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キッチンはスリムタイプを選ぶべきか?カウンターキッチンへの憧憬

LIXILで「リシェルSI」の見積もりをしてきました!

現在、LIXILに見積もり依頼を出しているキッチンですが、作業スペースを広く取りたいので間口は270cm、そしてカウンター部分をダイニングテーブルとして使ってしまおうという考えから、奥行き97cmのテーブルタイプを選んでいます。

キッチンカウンターをテーブルとして使うという考えに至ったのは、SPSファミリーがまだ一条工務店で建築を考えていたとき、同社キッチンのカウンター型に魅力を感じたからです。

一条工務店ではキッチンのワークトップを御影石に変更するオプションがあり、カウンター型で御影石オプションを採用すると段差部分も御影石となりかなりカッコよくなります。
このカウンターは食事を取るのに十分なスペースを確保できるため、わざわざダイニングテーブルを置く必要が無いと感じたのです。これは、基本的にはLDKにモノを置きたくない間取り戦士にとっても、求める開放感と合致するものでした。

しかし各キッチンメーカーにはカウンターキッチンこそ取り扱いがあるものの、一条工務店のようなワークトップ素材で統一されたようなものは無く、奥行き97cmのテーブルタイプを選んだのは次善策であると言えるでしょう。

リシェルも別タイプであればこういったイメージに合う商品があるんですけどね…。
こちらは黒系のワークトップが無い。

 

 

 

奥様
奥様

"一段下がってテーブル"だったから良かったのであって、まな板と同じ高さで食事を取るのであればむしろスリムタイプ(奥行き75cm)にしてダイニングテーブルを用意するべきでは?

という意見には一理あります。ワークトップが削れる分、多少値段も下がりそうです^q^
次回打ち合わせ時に営業さんと相談してみます。

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