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打ち合わせで特に役立った道具「10mメジャー」

2019年11月1日

打ち合わせで特に役立った道具「三角スケール」

前回は「三角スケール」という尺度計算無しで図面から読み取ったり書き込んだりできるとても便利なアイテムを紹介しました。
しかし三角スケールは専門的な道具ゆえ、「それ以外に使いみちが無い」という致命的な弱点があります…。

しかし、今日紹介する2つ目のアイテムは一家に一台、持っていると何かしら使いみちがあるであろう、日常生活にも役立つアイテムです!

それは・・・「メジャー」です!

長いメジャーじゃなきゃダメジャーってなwwwwww

三角スケールに比べれば一般のお家にもあるような馴染みの深いアイテムであるメジャーですが、大抵持っているのは5mくらいまでのコンパクトサイズのものだったりします。
先程、日常生活にも役立つと言いましたが、5mもあれば家具・家電・窓枠・カーペットなど「家の中に置くもの」のサイズ確認には十分な長さであると言えます。サイズがコンパクトだとしまっておく、あるいは持ち運ぶのにも便利ですしね。

しかし、打ち合わせに際してはより長い距離を測れるメジャーが必要です。
なぜなら、「部屋の大きさそのもの」あるいは「家の大きさそのもの」を知りたいと思ったとき、5mメジャーでは長さが足りないからです。

例えば我が家は36ユニットと54ユニットの組み合わせで東西の長さは9mあります。

家の大きさを確認する奥様としーちゃん

従って我が家の東西長さをメジャーで確認しようとすると、5mメジャーでは足りません。
例えばこれが36ユニット×2であっても7.2mですから、やはり5mメジャーでは足りないということになります。

SPSマンは打ち合わせに際し、10mメジャーを用意しました。
大は小を兼ねるとは言いますが、やはり一回で10mまで計測できるというのは便利ですね。

一方でデメリットは「大きさ」です。10mともなると器具自体がかなりゴツくなり、持ち歩いているのを見られたら「工事関係者かな?」と思われること請け合いです。
参考までにSPSマン(紙)の身長は7cmほどですので、器具の大きさは直径10cmほどでしょうか。

メジャーを用意して打ち合わせに臨もう!

SPSマン
SPSマン

窓一枚の幅が90cm…

ハイム営業
ハイム営業

はい。

90cmというとこのくらい… スッ(5mメジャー)

SPSマン
SPSマン

あっ私も持ってます。

スッ(10mメジャー

ハイム営業
ハイム営業

!?

(でかっ…もしかして工事関係者なのでは…)

10mメジャーを見せつけて、打ち合わせでイニシアチブを取りましょう☆(何と以下略)

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