DIY

ダイニングテーブルNEOTHを高脚コタツに改造する…!【DIY】

朝晩かなり冷え込むようになってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の地域では早朝の外気温が2℃まで下がる日もあり、エアコン暖房はおまかせ運転では間に合わず、25℃の暖房モードに設定してしのいでいます。

参考【エアファクトリー】セキスイハイムの24時間換気+エアコンで家は温まるのか?【検証】

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セキスイハイムのスマートパワーステーションFRに昨年の2月から入居しているワケですが、「寒くはないけど暖かくはない」というのが我が家に対する今のところの結論です。

エアコン暖房が効き始め、室温が20℃くらいになってくると暖かいと感じるのですが、問題は足元。正直言って足を覆うタイプのスリッパを履かないと辛いものがあります。

↑こういうの

こうなってくるとせっかく高価なダイニングテーブル購入したのに、「やっぱりコタツが良かったな…」などと後悔してしまうことになりかねません。

そこで我が家のダイニングテーブル「NEOTH」をなんとかコタツに改造できないかと昨シーズンから密かに画策していたのですが…。

ダイニングテーブルをコタツに改造する方法

私が思いついたのはこんな方法でした。

SPSマン案

一つ目はコタツユニットを何らかの方法でNEOTHの裏側に設置し、周りを毛布で囲むという作戦です。

ユニットを木材で囲ってしまえば、NEOTHの脚部分を使って突っ張り棒的なもので固定できると考えました。
この場合むしろ問題なのはテーブルを囲う毛布の固定方法です。これが思い浮かばなかったために昨シーズンはコタツ無しとなったワケです…。

二つ目は最近思いついた方法で、高脚コタツの天板をNEOTHにしてしまえばいいんじゃないか作戦です。
既にあるコタツの脚を何らかの方法で底上げしダイニングテーブル程度の高さを確保。NEOTHの天板をその上に置いてしまえば"セラミック高脚コタツ"の完成!という力技です。

奥様案

SPSマン
というわけで持ってるコタツを流用して天板を置けばいいんじゃないかと思うんですけど…
奥様
奥様
…コタツをそのまま下に入れちゃえばいいんじゃない?

改造の様子

入居当初、ダイニングテーブルが用意できていなかったこともあり、アパート時代から使っていたコタツをダイニングに設置していました。

コタツがちょっと写ってます

LDKの広さに対する65インチテレビの大きさ問題

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しかし、セラミックダイニングテーブルのNEOTHも到着とともにお役御免となり、ソファのセンターテーブルとしてしばし使われたのちに2Fキッズスペースのおもちゃ置き場として半年間を過ごしていました。

このコタツを再利用して、奥様案でNEOTHを高脚コタツに魔改造していきます!

普通のコタツを高脚コタツに改造する方法

まずは普通のコタツをダイニングテーブル程度の高さまで上げなくてはなりません。

10cm程度までであれば「継脚」というものがありますので、コレをコタツの脚に履かせてやるだけで済みます。
しかし今回は30cm以上高さを稼がなくてはなりません。考えられる方法としては以下の2つです。

  1. 同程度サイズの木材30cmをコタツ脚に取り付ける
  2. 長いコタツの脚を自作する

構造的に強固なのは2の方法ですね。接合部の形が少々複雑ですが、鬼目ナット等を駆使すればやってやれないことはないでしょう。
1の方法は90mm角材を30cmにカットして、ジョイントプレートで固定するというお手軽なものです。

これも両側から挟み込む形でボルトナットで締め付けてやればそれなりの強度は出そうです。

今回は1の方法をさらに簡略化した方法で行きたいと思います。

プラ束を使って高さを出す

使うのはコチラの道具です。

床束」と「ゴムシート」です。

床束は本来、「大引き」と呼ばれる住宅床下の木材を支えるための道具です。要するに基礎の中で建物を支えているモノですね。
回転させることで簡単に高さを調整できますので、普通に木材で床束を作成するよりも簡単かつ収縮乾燥・虫害の心配が無いなどのメリットがあります。

この床束をコタツの脚の下に設置し、高さ調節機能を使ってダイニングテーブル程度の高さを稼ごうというワケです。

気持ち程度の滑り止めとして、合板とコタツ脚の間にゴムシートを入れます。本来、この合板側からネジ止めをしなくてはいけません。
ですが今回はコタツがセラミックテーブルの下に入っている状態です。床束の高さをどんどんと上げていくと、いずれコタツはセラミックテーブルとぶつかることになります。するとセラミックテーブルの重さにより突っ張りが生じ、コタツがセラミックテーブルにピタッと固定されてしまうという寸法です。

掛け布団も挟んで完成

SPSマン
(まぁ通常のコタツ用の掛け布団でやろうとすればこうなるわな…)

かなり寸足らずで見た目もどうなのという感じですが、スイッチを入れてみるとかなり暖かく実用的で自分でも驚きました。
突っ張りで支えているだけですので水平方向のぐらつきに弱いという欠点がありますが、突っ張り部分が隅に十分寄っていること、コタツ本体自体はそれほど重量が無いことから気をつけて使用していれば問題無いと判断しました。

見てくれは良くはありませんが…手軽に作れ実用的であり、今年の冬は割と快適に過ごせそうです。

ところでダイニングベンチをかなり高く作ってしまったせいで、NEOTHの脚もギリギリまで高くしてあるのですが…。

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中にコタツが格納された分、足を入れるスペースが狭くなってしまいましたね。

奥様
ちょっと狭いかな…ギリギリふとももがこすれる!
SPSマン
えっ?足組んで入るけど
奥様
えっ?
SPSマン
えっ?

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