DIY ガーデニング 外構

DIYプランターフェンスでガーデニングを楽しもう!

ラティスや1×4材・2×4材にキシラデコールの「タンネングリーン」というカインズホーム色の防腐塗料を塗って、プランターフェンスをDIYしました。

プランターフェンスDIYの様子

キシラデコールのタンネングリーンでプランターフェンスをDIY!

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中央の90cm部分はプランターがありませんが、全幅4.5mもありますのでそれなりに立派です。
しかしこのままではただのフェンス付き箱ですので、さっさと土を入れてプランターにしてしまいましょう。

砂利・土・培養土を入れます

プランターは1×4材を4枚並べて作りました。従ってプランターの深さは約35cm程度あります。
35cm×180cm×45cmの直方体2つを全て培養土で満たすのは労力的にも金銭的にもあまりよろしくない気がしますので、最下層に水はけのための砂利、その上に土、最後に一番上の層を必要分だけ培養土で満たすことにします。

まずは砂利を軽く敷き詰めます。この砂利はセキスイハイムが建前時に家の周りに撒いていった砂利です。私は「セキスイハイム砂利」と呼んでいます。
レンガを敷くためにどかしたものがかなり余っていますので、こういう使える時に積極的に使っていきましょう。

最初こんなふうに砂利が敷かれていました

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次にかさ増し用の土を入れていきます。これにはまたもやレンガDIYのために掘削した庭の残土を使用しました。

残土めっちゃ出ました

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プランター2個分のかさ増しに使っても半分も減りませんでした。駐車場の隅っこでひっそりと冬を越すことになりそうです。

ちなみに砂利も土もスコップを使ってプランターに入れていれは日が暮れてしまいますので、SPSマンの天才的なアイディアにより一輪車で一気に流し込むことに成功しています。

施工のために用意した足場

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SPSマン
正直、この足場はもう使い所が無いと思っていた!(ぶっちゃけ)

最後にホームセンターで購入してきた培養土を入れていきます。写真でネタバレしてしまっていますが、プランターにはチューリップを植えていきます。
チューリップを植えるために必要な培養土の深さは10cm程度らしいので、そのくらいの厚みになるように培養土を入れていきます。結局、プランター2個に10cm厚で敷き詰めるのに、14Lの培養土が14袋必要でした…。

チューリップについて

SPSマン
(プランターフェンスの材料を購入しながら)
ところで何を植えるんですか?
奥様
バラ…もいいけど、色合い的にチューリップでいいんじゃないかな~って!
やりかたもわかりやすそうだし!
SPSマン
キャラ崩壊だけど)いいんじゃない?

チューリップはユリ科の植物で、5000種以上の多様な品種があると言われています。
花の形や色も様々で、赤・ピンク・黄と言った鮮やかな色から、黒・紫・緑などのちょっと怪しい雰囲気を醸し出す色もあります。
花が咲くのは3~5月の間で、球根から育てるのであれば10月~11月頃が植え付けに適しています。

チューリップの植え方

チューリップというと、やはりイメージするのはチューリップ畑のような花が密集して咲いている様子ですよね。
花を密集させたいのであれば、当然ですが球根も密集させて植え付ける必要があります。プランターに植え付ける場合、球根同士の間隔は球根1個分程度を取れば十分だそうです。

というわけで今回はこんな感じで規則的に植え付けてみました。植え付けの深さは球根2~3個分程度。また、球根の「向き」を揃えることで葉の出る方向が揃いますので、見た目が美しくなるそうです。
最後に土をかぶせてあげて、水やりをすれば植え付けは完了です。

パンジーについて

SPSマン
ハンギングのほうはどうするの?
奥様
…パンジーかな!

パンジーは冬から春にかけて開花する寒さに強い一年草です。この時期にホームセンターなどで購入できる花の咲いているパンジーは、翌年の5月頃までは花が保つそうです。
花を長く楽しむにはしおれてきた花は詰んでしまい残った花に栄養を回すと良いそうなのですが、種を採取したい場合はしおれた花を放置する必要があります。

パンジーは丈夫な植物ですが、花が咲いている期間が長い分栄養をたくさん必要としますので肥料は必須となります。

プランターフェンスにハンギングを飾るとこんな感じに

パンジーを中心にナントカとかいうお花やナントカとかいうお花をハンギングに寄せ植えして飾ってやるとこんな感じになりました。
なんだか空っぽのハンギングや植え替えられていないお花もありますが、書いて字のごとく一気に華やかになりましたね。これでチューリップが咲けばかなり賑やかになりそうです。

中央のラティスはSPSマンのスペースとして頂くことができましたので、ここには私の世界観をガーデニングで表現していきたいと思っています。

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