DIY 外構

キシラデコールのタンネングリーンでプランターフェンスをDIY!

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見積もりに敷レンガは入っていませんが…そもそもなぜレンガを敷いたのかという話はまたの機会にさせていただくことにして…

SPSマン
いよいよウッドデッキDIYに取り掛かっていきたいと思います!
奥様
ちょっと
SPSマン
はい?
奥様
コレ欲しいんだけど
奥様
このフェンスじゃ寂しいでしょ?

奥様
コレならある程度視線を遮りつつお花も植えられるかなって!
このラティスのところに鉢を掛けるヤツやりたいんだよね~!
SPSマン
SPSマン
…それではプランターフェンスのDIYに取り掛かっていきましょう!!

屋外用塗料キシラデコールについて

相変わらず設計図は頭の中にしかありませんが、プランターフェンスの形状からして複雑なところはありませんので、1×4材と2×4材でハコを作ってプランター部分とし、既製品のラティスを既存の白フェンスにくくり付けてさもプランターと繋がっているように見せればOKでしょう。

問題なのは木材の耐久性です。販売されているプランターフェンス及びラティスは屋外での使用を想定されているため防腐加工が施されていたり、そもそも材質がアルミだったり樹脂だったりします。
一方で1×4材や2×4材は普通の木ですから雨風に晒されれば当然朽ち果ててしまいます。

そこで屋外用木材保護塗料の「キシラデコール」を使って予め木材に塗装をしておきます。

キシラデコールはプロも扱う屋外用の木材保護塗料で、ウッドデッキや木製フェンスなど、屋外のありとあらゆるところで使われています。
屋外用の塗料としては最も人気があり、多くのDIYerが愛用しています。

キシラデコールには油性・水性・水性半造膜タイプがあります。

【油性】キシラデコール

15色展開の最もスタンダードなキシラデコールです。
ただし油性塗料なので乾くのが遅い、ハケの洗浄などの後始末にペイントうすめ液が必要といったデメリットもあります。

【水性】キシラデコールエクステリア

created by Rinker
大阪ガスケミカル株式会社

水性ながら油性と同等の性能を持つキシラデコールです。
こちらは水性で扱いやすいので、DIYで使うなら水性を選んだほうが無難だと思います。
ただしキシラデコールエクステリアは10色展開なので、油性で気に入った色が水性では無いということがあるかもしれません。
もっとも、水性もおよそメジャーと思われる色はカバーしています。

【水性・半造膜】キシラデコールウッドコート

キシラデコールは油性・水性ともに浸透タイプの塗料で、防腐剤・防カビ剤・防虫剤などが木材に浸透して効果を発揮します。
従って水を弾いたり日差しを防いだりするものではないので3~5年に一度の塗り替えを必要とします。

一方「キシラデコールウッドコート」は半造膜タイプの塗料で、塗装することで木材に"膜"を張り保護します。従って水や紫外線に強く、塗り替えは5~6年に一度で済みます。
完全な造膜タイプの塗料と異なり木目が見えますので、「ペンキ感」がニガテな人にもおすすめです。

今回のDIYではこの半造膜タイプのキシラデコールウッドコートを使うことにしました。

キシラデコール…何色にする?

というわけでキシラデコールウッドコートは13色展開なのですが…こうして見本を並べられるとどれも魅力的で困ってしまいますね!

SPSマン
(やはりウォルナットやチークあたりが無難か…?レンガが明るめだし、マホガニあたりの明るめの色でもいいかもしれん…。
いや、青い外壁に最も合うのはワイスか?後は海が見えれば完璧だった…(3回目くらい))
奥様
だな!(←人と違うのが好きな人)
SPSマン
うん?えっあっハイ(?)

キシラデコールのタンネングリーンでラティス・木材の塗装

そんな感じでカラーリングはタンネングリーンに決定。ウッドデッキが完成した暁にはいよいよ使い道が布団を干す以外に無くなってしまいそうなバルコニーを作業場として使います。
塗料が垂れてしまうであろうことを想定してブルーシートを敷き、さらに単管バリケードで塗装台を作れば雨もしのげる作業場に早変わりです。(吹き込みに注意)

まずは格子部分や枠の溝部分が塗りにくそうなラティスから塗装していきます。写真は一度塗りしたもの。

これはこれで味があって良いような気もしますが、木材保護の観点から二度塗りは必須です。もちろん二度塗りをすることでムラの無い見た目に仕上げることができます。

塗料があまりにも垂れてしまうのでバリケードの二段目に塗装する1×4材を渡しておき、垂れた塗料で塗装してしまう作戦。
こういうのを苦肉の策と言うんでしょうなぁ…。

しかし2×4材の塗装がムラがあるとかいうレベルじゃないですけど大丈夫ですか?

SPSマン
もっと心を込めて丁寧に塗らないと…
タンネン(丹念)グリーンなんだから!(渾身のギャグ)
奥様
あっ!タンネングリーンってそういう意味なんだ!(マジレス

全ての部材を1度塗りした時点で1日目は終了してしまいました。結構疲れますな。

2日目。二度塗りをしていきます。1×4材および2×4材は二度塗りで目に見えて仕上がりが違いますね。
こうしてみるとタンネングリーン、結構かっこいいですね…。「タンネングリーンってどんな色?」と聞かれたら「カインズホームの色だよ」と答えます。

全ての部材に二度塗りをするには3.4L缶1個では足りず、0.7L缶を1個買い足して少し余りました。購入した部材の数からおよその塗装面積を計算できそうなので、かかった費用と一緒にまとめてそのうち紹介したいと思います。

プランター・ラティス組み立て

組み立てに入っていきます。楽しいチームプレイは塗装で終了、ここからは孤独なソロプレイです。

こんな感じで短く切った2×4材に木ネジで1×4材を固定して面を作り、それぞれを組み合わせてハコを作っていきます。

床面は土の重さや耐久性などを考えて2×4材を使ってみました。プランターですので水はけを気にして少し隙間が開くようにしてみました。設計ミスではない。

あとはこのハコに乗せるようにしてラティスを白フェンスに結束バンドで固定してやれば…

ハイ完成!
当初はハコの足も2×4材で作る予定でしたが、水はけ的にも手間的にもいいかなと思いコンクリートブロックに乗せてみました。

さて…これでプランターフェンスが1個完成したワケですが、これで終わりではありません
目隠しフェンスからウッドデッキ建設予定地までの白フェンス部を全てカバーするために、もう1個同じものを作らなければなりません。(奥様案)

SPSマン
と言ってももう17時ですから今日はもう終わりにしましょうね~
電動工具の音もうるさいし…
奥様
え~!もう1個作ってよ!家の中でいいからさ!
SPSマン
うん?えっあっハイ(?)

組み立て延長戦

我が家で最も頑丈な作業台であるセラミックテーブルNEOTHを使って作業続行です!!(白目)
NEOTH君は以前も作業台にされていましたね…。

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ご飯も食べれるし熱に強くグルーガンも気にせず使えるし、カッターの刃が天板に当たってしまってもカッターが負けてしまうというセラミックテーブル…新築のダイニングテーブルにぜひいかがでしょうか。

組み立てしつつご飯食べつつ(奥様が)アニメを見つつ作業は続きます。ちなみに子どもたちは奥様のご実家の皆様と一緒にスーパー銭湯へ行っております。ちくしょうめ。

タンネングリーンのプランターフェンス完成

塗装してハコを作って白フェンスに括り付けるという単純な作業でしたが、物量がそれなりにあったため結構時間がかかり疲れました。
1.8m + 0.9m + 1.8m = 4.5m幅のプランターフェンスです。こうして並べてみるとそれなりの出来かな~と思います。奥様は大満足で良かった良かった。

少しアクセントを付けるために真ん中の90cmはプランター無しにしてみました。どうアクセントを付けるかは未定です。いつもどおりですね。

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