DIY 外構

重機侵入不可能の庭を手作業で掘削する…!【外構DIY】

庭半分にDIYでレンガを敷くことになったワケですが、

南側の擁壁の上端と庭のGLを合わせたいので、黄色部分を深さ10cm程度掘削する必要があります。

ところが庭のことをあまり考えていなかったのと駐車場をできる限り広く取りたかったということの2点から、配置決めのときに建物をできる限り南へ出すようにしてもらったところ、通路が狭すぎて庭に重機が入れず外構工事ができないんじゃないか疑惑が浮上しました。

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これをセキスイハイム外構担当の方、並びにガーデンプラスの方にお話したところ、たしかに重機を入れることができないので手作業での工事となり、費用が割増になるとのことでした。

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「庭で工事ができない可能性がある」旨を伝えてもらえなかったということが、今のところのセキスイハイムに対する唯一の不満ですが、我々の思慮と予算が足りなかったところもありますので、諦めてDIYしましょう。もちろん、全て手作業でやらせていただきます…!

庭を掘削するために用意したモノ

掘削のための「クワ」

目隠しフェンスの基礎を埋めるための穴を掘ったとき、転圧された地盤をスコップで掘り起こすのは無茶だと痛感しました。

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そこで今回用意したのが「クワ」です。

クワは農具ですが、荒れ地のような硬い土を掘り起こして畑にするために使われていますので、畑にするわけではありませんがウチの庭にはピッタリの道具です。
今まで買おうとしたことが無いので知りませんでしたが、クワもピンキリなんですね。ホームセンターでは1,000円程度のものから8,000円もする高級クワまでありました。
刃の丈夫さや木の材質が「違い」なんだと思いますが、ガチのクワラーではないので一番安いクワを購入。

こういう道具を使う上で一番大変なのは「握る」力が継続的に必要だということ。
そこでグリップ力を高めるためにテニス・バドミントン用のグリップテープを持ち手のあたりに巻いておきます。これでもう誰が見ても1,000円のクワだとは気づかれませんね。

運搬のための「一輪車」

当初、土はすべてバケツで運んでやると意気込んでいましたが、土砂置き場と庭を5往復したあたりで挫折。

バケツに一杯に土砂を入れると25kgくらいあります。これを約15m離れた土砂置き場(仮)まで一人バケツリレーするのは不可能だと判断。10cm×10㎡=1㎥の土砂の重さは約1トン、25kgのバケツリレーを40回繰り返さなきゃいけませんからね。無理っしょw(無計画)
そこで、クワ入れの休憩がてらホームセンターに一輪車を買いに行きました。

建物と隣地フェンスが最も近づいているところの間隔は60cmちょっとなのですが、一輪車はなんとか通ることができました。
このおかげで運搬作業がはかどりまくって、見切り発車で始まった庭工事も目処が立ってきましたよ!(無計画)

掘削作業の様子

改めて掘削範囲を確認しておきましょう。

目隠しフェンスからウッドデッキまでの約3.7mと建物基礎から擁壁端部までの約2.8m約10㎡の範囲を、砕石3cm、バサモル3cm、レンガ3cmの計9cm掘削します。
掘削したすべての範囲にレンガを敷設するワケでは無く、玉砂利や他の見切り材でコストを抑えつつ見栄えを良くしたいなぁ…となんとなく考えております。
およそ1㎥の土砂が出てしまいますが、これはとりあえず北側駐車場の空いているスペースに保管しておきます。駐車場なら重機も入れますので、引取業者に来てもらったときも安心ですからね。

掘削開始!

SPSマン
くそっ!貧乏だー!
SPSマン
貧乏が全部・・・

仕事する

仕事する

借金を返す(住宅ローン)

周りを助ける

パパを救う

庭全体が向上

お酒をやめよう

半日作業してみての感想

お昼ごはんを食べたあと、一輪車を買いにいったりしながら16時半まで作業を続けましたが…進捗としては半分程度でしょうか。
深さを均一にして掘っていくというのがやはり難しいですね~。写真でいうと擁壁の近辺は10cmの深さまで掘れていますが、手前にくるほど浅くなっております。

ですが一輪車のおかげで運搬作業もかなり楽になり、後は時間さえかければ掘削はなんとかなりそうです!

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