家具・家電

Panasonic洗濯乾燥機が来た!乾燥フィルター掃除には「アレ」が便利

SPSマン
今年は買い逃しませんでした!(切実)
参考Panasonic洗濯乾燥機「NAVXシリーズ」の買い時が来た!?

続きを見る

8月になる前に購入しようと決めていたPanasonic洗濯機「NAVX900」、7月30日に注文し、本日我が家に配送されました。

購入価格は258,200円。最安値とはいきませんでしたが、8月14日時点での最安値が293,000円ですのでまぁまぁの買い時だったと思います。
ちなみに後継機である「NAVX900B」が発表されたのは7月29日のことでした。

NAVX900使ってみた

いわゆる「軒先渡し」で一生懸命運んでセッティングしないといけないと思っていたのですが、設置サービス込みだったようです。
ばっちりセッティングしてもらえましたし、せっかくですので一回使ってみましょう!

洗剤・柔軟剤自動投入機能

まずは新しく洗濯機を買うなら絶対に欲しい機能である「洗剤・柔軟剤自動投入機能」を試してみましょう。
\NAVX900上部のフタを開け、しかるべきタンクに洗剤・柔軟剤それぞれを入れておきます。
このタンクの容量が思っていたよりも小さく、注いだ量の体感からして一週間分くらいしか入りませんでした。洗濯洗剤と柔軟剤はAmazon定期便でまとめて購入しているため、タンク内に入れておける量が多ければ在庫管理が簡単になると思ったのですが…仕方ないね。

次に、設定から洗剤・柔軟剤の自動投入をONにしてやります。自動投入する量は自分で決めることができますが、洗剤・柔軟剤側の目安に従ったほうが良いみたいですね。例えば「ボールド」では水1Lに対して洗剤1mLが適量でした。

後で気づいたのですが、NAVX900の無線接続機能を使って、アプリのほうから使用する洗剤・柔軟剤を設定してやると、自動的に適量を投入してくれるようになるみたいでした。さすがやで。

バッチリ乾くのか?電気代は?

ドラム式洗濯乾燥機に求める機能と言えば…やはり乾燥機能ですよね。
これにより人間は洗濯物を干すという作業から開放されるワケですが…

  • 本当にバッチリ乾くのか?
  • 電気代は大丈夫なのか?

洗濯乾燥機を検討する上でこの2点は心配になるところですよね。

まずバッチリ乾くのかについてですが、通常の1日分の洗濯物とひざ掛け2枚を洗濯+乾燥してみたところ、全てのものがバッチリ乾きました
乾燥終了後のひざ掛けはコインランドリーの乾燥機から出したときのようにフワフワアツアツで、子供に投げたら喜んでいました。

次に電気代についてですが、セキスイハイムのHEMS「スマートハイムナビ」でどれくらい電力を使ったのかを調べることができます。

参考HEMSとは?新築するなら必ず採用したい理由もご紹介

続きを見る

洗濯機を稼働させたのは14時~16時の間です。グラフを見ると、この間"洗濯機用"の数値が大きく動いていることが分かります。
洗濯~乾燥までにかかった電気量をだいたい1kWhだとすると、かかった電気代は電力単価そのままの約28円ということになります。1ヶ月毎日乾燥機能まで使ったとして、電気代は約840円ということになりますね。
もちろん、電力単価の安い深夜帯を狙ったり、太陽光発電・蓄電池をうまく使うことでもっと安くすることもできるでしょう。

家事の手間を考えると、コストパフォーマンスは高すぎだと思います。

フィルターの掃除

ところで乾燥機能を使うのであれば毎日やらなければならない作業が「フィルター掃除」です。
このフィルターが洗濯機の足元についていたりして、お手軽に掃除できないメーカーもあったような気がしますが…NAVX900のフィルターは上部に付いていますのでお手入れラクチンです。

SPSマン
しかし…
言うて毎日なんてやらなくても大丈夫やろw(フィルターのフタアケー)

SPSマン
戦慄

割とホコリが多く付着していそうなひざ掛けを2枚入れたとは言え、一回でフィルターはこの有様です。これは毎日掃除しないと、ちょっとヤバそうですね…。

フィルターは強く押したりすると変形してしまうので、水洗いが推奨されているみたいです。しかしこのホコリを洗面台で流してしまうと以前セキスイファミエスの方が言っていたように、今度は洗面台の流しが詰まってしまう恐れがあります。

参考【衝撃画像】セキスイハイムの3ヶ月点検で聞いた話

続きを見る

そこで役に立ったのが先日購入したダイソンのハンディクリーナー!
弱モードで稼働させて、ノズルヘッドでフィルターをサッと撫でてやるだけで一瞬でフィルター掃除が完了してしまいました。
この手軽さはハンディクリーナーならではですね。

家電レビュー

ダイソン V7 Triggerレビュー!ふとんは掃除できるの?他機種との違いは?

続きを見る

詳細レビューは使い込んでからやります

というわけで一回使ってみての感想でした。
設定できる項目がかなり細かく、いろんな機能が搭載されていますので、一通り試してみてから詳細レビューを上げたいと思います。

-家具・家電

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!