セキスイハイムについて

【オール電化の電気代】セキスイハイムの光熱費は…?【20年6~7月】

なんだか7月はずっと雨が降っていたような気がしますね…。

今まで太陽光発電がどれくらい稼働しているかスマートハイムナビで毎日確認していたのですが、天気が良くなければ発電量も奮わないということで見る気にならず、一回も確認しませんでした。

そんな6~7月の状況ですが、果たしてどのくらいの発電量&使用電力量になったのでしょうか…見ていきましょう!

ちなみに先月分は↓コチラ↓

【オール電化の電気代】セキスイハイムの光熱費は…?【20年5-6月】

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住宅スペック

  • 太陽光発電9.72kw 売電単価24円
  • オール電化
  • エアコン2台
  • C値 : 1.87c㎡/㎡

太陽光発電の売電の扱いに対する考えは以下の記事にまとめてみました。

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太陽光発電は投資では無く設備【損得の議論について】

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暮らしの様子

共働き夫婦と子供二人の四人家族です。

  • エアコン
    • PM6:00~PM11:00の間に、おまかせ運転ー3℃~0℃で稼働させています。
    • 最近は主寝室のエアコンをおまかせ運転で一晩中稼働させている日もあります。
  • 食洗機
    • 電気代が安くなる深夜帯が始まるころに、毎日使っています。
  • エコキュート
    • おまかせモードに設定しています。大体250~300Lくらいのお湯を準備してくれているようです。お風呂の湯量は130Lに設定しています。

スマートパワーステーションの20年6~7月の電気代は?

消費電力 : 278kWh
買電 : 7,396円

売電 : 23,904円

従って20年6~7月の電気代は…-16,508円でした!

SPSマン
予想通り売電が奮わなかった!
一方で涼しい日が多かったから、エアコンの電気代は抑えられている印象や!

太陽光発電(9.72kw)の20年6~7月の発電量は?

SPSマン
一点お詫びがございます!

先月まで「受給電力量のお知らせ」に記載されている"受給電力量"を発電量として紹介していましたが、これは誤りです。
受給電力量は発電量から自家消費電力量を差っ引いた値ですので、太陽光発電の発電量として正しい値は以下となります。

太陽光発電の発電量 = 受給電力量 + 自家消費電力量

というわけで9ソーラーパネル9.72kwの実際の発電量はいかほどか?ということを紹介したいので、この本当の発電量を調べる必要があるのですが…
スマートハイムナビで「パネル発電量」みたいな項目で簡単に見つかるやろwと思ってたんですが、これが見当たらない。

機器別の電力量統計のCSVファイルを期間指定でダウンロードできるのですが、あくまで保存用という位置づけらしくユーザビリティが無視されており使いにくいことこの上無い。

とりあえずこれを使って計算してみたところ、6~7月の9.72kwソーラーパネルの発電量は約1,306kWhでした。

カテエネでの「省エネ度」ランク

中部電力の「カテエネ」では、似たような世帯(家族構成・契約プラン・オール電化・太陽光発電の要素を加味)で、自分の家がどれくらいエコであったのかを「省エネ度」としてランク付けしてくれます。

先月24位から今月は25位と、わずかにランクダウンです…!

エアファクトリーの電気代について

先月の電気代の記事にて「エアファクトリーの使用電力が徐々に増加してきている」というお話をしました。

こちらが7月23日時点でのエアファクトリーの使用電力の統計グラフです。
とりあえず増加の一途を辿るようなことにはなっていないみたいで一安心です。

しかし、エアファクトリーは常に付けっぱなしですので、月によって20kWhも乖離が生じているのはナゾという他ありません。
もしかしてフィルターの掃除をもっと真面目にやらないと、空気の取り込みが上手くいかずモーターに負荷が…みたいな話なんですかね…?

アパート光熱費との比較

恒例のアパート生活との比較です。鉄骨造1LDKと光熱費はどれくらい違うのか…?

  • 17年6~7月
    • 電気 : 4,510円
    • ガス(プロパン) : 5,551円
      • 計 : 10,061
  • 18年6~7月
    • 電気 : 4,010円
    • ガス(プロパン) : 6,607円
      • 計 : 10,617円
  • 19年6~7月
    • 電気 : 4,146円
    • ガス(プロパン) : 5,156円
      • 計 : 9,302円

アパートでの光熱費は、電気代はエアコン、ガスはお風呂によるところが大きいですね。
夏場の戸建の光熱費が安いのはエコキュートのおかげだと言って良いでしょう。

実際、6月のエコキュートの使用電力量は50kWhを下回っており、電力単価の安い深夜帯に稼働していることも手伝って、電気代換算で1,100円程度となっています。

今月の所感

予想通り、太陽光発電の発電量は奮わない結果となりました。
生活の面で先月と変わった点として、主寝室のエアコンの使い方があげられます。

電力単価も安いので、せっかくだし快適な睡眠を享受しよう!ということで寝ている間もエアコンを稼働させるようにしました。
先月からの電気代の増加はこれによるところが大きいと思います。

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