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床拭きロボット「ブラーバジェットm6」をレンタルしてみた!【Rentio】

先日、家電レンタルサービス「Rentio」にて床拭きロボット「ブラーバジェットm6」をレンタルしました。

このブラーバジェットm6…フローリングの皮脂汚れに困っている人にはマストアイテムでしたので、簡易レビューも兼ねて紹介していきたいと思います。

ブラーバとは?

ブラーバは、「ルンバ」シリーズで有名なiRobotが製造しているロボット掃除機の仲間です。ルンバと違うのは、ルンバは通常の掃除機と同様にゴミを吸い込んで掃除するの対し、ブラーバが行うのは「拭き掃除」であるという点です。本体に取り外し可能な給水タンクが内蔵されており、タンク内の水を噴射しながら「水拭き」までこなしてくれるのがスゴイところです。

我が家にはすでにルンバi7が有りLDKを"掃除機掛け"することは無くなりました。

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しかしLDKにUVコーティングをした結果、掃除機掛けよりもむしろ拭き掃除のほうが重要であることが発覚。28.2畳あるLDKの拭き掃除は、クイックルワイパーとアルカリ電解水を大量に使用する上に労力もかかり、次第に掃除の頻度は下がりフローリングは皮脂で濁ってゆくのでした…。

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そこで拭き掃除を代わりに行ってくれるブラーバの導入を考えていたのですが、ルンバと同様、決して安い買い物ではありません。
特に今回のような場合、ガンコな皮脂汚れがロボットの掃除ごときで本当に落ちるのかどうか分からない、という不安があります。高いお金を出して買ったのに、期待していたような効果が得られなかった…なんて悲惨なことになりかねません。

家電レンタルサービス「Rentio」でブラーバを"お試し"してみよう!

そんな悩みを一発解決してくれたので家電レンタルサービスのRentioです。

Rentioではロボット掃除機をはじめ、カメラ、キッチン家電、ドローンなどもレンタルすることができます。

Rentioのメリット1:高額な家電を購入する前に"お試し"することができる

家電購入に向けてレビューサイトを熟読するのも悪くありませんが、家電が自分に必要な機能を満たしているかどうか、最も確実な方法は「自分で使ってみる」ことです
例えばブラーバジェットm6は定価で購入しようとすると76,000円以上(税込)しますが、Rentioで2周間(14泊15日)2,980円でレンタルすることができます。

2,980円で本当に使えるかどうか試せるのなら美味しい話ですよね。

Rentioのメリット2:お試しを終えたあとに「返却」か「継続」かを選べる

レンタルした家電を試して「使い続けたい!」と思ったなら、引き続き月額料金制でレンタルを継続することができます。
その場合、お試し料金である2,980円はキャッシュバックされ、実質無料となります。

逆に「試してみたけど、やっぱり必要無かったな…」と思った場合は返却することもできます。
返却するための伝票や包装用のテープは同封されていますので楽ちんです。また、受け取りにも返却にも、送料は一切かかりません。

気にはなっているが安いものではないため中々手を出せない…
そんなときはRentioでレンタルし使ってみてると、本当に必要かどうなのか、購入の後押しとなるかもしれません。

Rentioでレンタルできる家電を見てみる

ブラーバジェットm6は皮脂汚れを落とせるのか?

まずは最も気になる点を確認していきましょう。ズバリ、我が家の一番の悩みのタネである"皮脂汚れ"をブラーバが落とせるのかどうかです。

LDKの中でも最も皮脂汚れが目立つ箇所はハンモックの下です。

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こんな感じでペタペタと同じ場所で足踏みするワケですから、そりゃ皮脂汚れだらけになりますわな…。

というわけで皮脂汚れが落ちるのかどうか、水拭きモードで運転させ、ブラーバがベースに帰還するのを見計らって確認しに行ってみると…!

SPSマン
(感動)

ご覧のように、びっくりするほどキレイになっています。あの皮脂汚れをクイックルワイパーで掃除しようとすると、かなり力を入れてこすらなければならなかったので、正直言って床拭きロボットがここまで出来るとは思っていませんでした。

ブラーバジェットm6で気になった点

それではここからはブラーバを使ってみて気になったところを何点か紹介していきましょう。

Rentioでレンタルしたブラーバに付属しているものと付属していないもの

ブラーバジェットm6を普通に購入すると、以下のものが付属されています。

  • 使い捨てウェットパッド
  • 使い捨てドライパッド
  • 洗濯可能ウェットパッド
  • 洗濯可能ドライパッド
  • ブラーバ専用洗剤

このうち、洗濯可能ウェットパッド・ドライパッド、ブラーバ専用洗剤は、Rentioでレンタルしたブラーバジェットm6には付属されていませんでした

上が使い捨てドライパッド、下が使い捨てウェットパッドです。

特に専用洗剤についてはぜひ試してみたかったので付属されていなかったことは残念でなりません。
しかし裏を返すと、洗剤無しの水拭きだけで皮脂汚れがあれだけ落ちたと言うことも出来ます。

給水タンクは取り外し可能で水を入れやすい

水拭きモードで運転させるためにはタンクに給水しておくことが必須ですが、ご覧のようにタンクを本体から取り外すことが出来ますので給水が簡単に行えます。現行のブラーバ機種の中で給水タンクを取り外せるのはブラーバジェットm6だけが持つ特徴です。

ちなみに後述する「スマートマッピング」が不完全な状態ではありますが、満タンまで給水してから我が家のLDK・洗面・廊下・玄関を水拭きさせると、タンクに残る水はこれくらいになります。

水拭きモードと乾拭きモードはパッドによって自動切り替え

ブラーバは水拭きも乾拭きもできますが、特にアプリや本体操作などをしてモードを切り替える必要はありません。

水拭きパッドと乾拭きパッドをブラーバに取り付けるためのプレートに穴が空いており、ブラーバは穴のパターンを認識して自動的に水拭き・乾拭きモードを切り替えます

水拭き直後は結構濡れているので注意

ブラーバジェットm6は正面に付いている噴射口から水を射出し水拭きを行います。結構しっかりと水を射出しますので水拭き後のフローリングは濡れて滑りやすくなります。
特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、運転させるタイミングに留意しましょう。そういう意味では、アプリから遠隔操作できるブラーバジェットm6はうってつけと言えます。掃除機のように激しい音はしませんので、夜中に運転させるのも問題ないかもしれません。

"スミ"が甘い…?スマートマッピング未完成のせい?

ブラーバジェットm6にはルンバi7(i9)との連携機能があり、ルンバが掃除機掛けを終えると自動的にブラーバが拭き掃除を始めるといった芸当ができます。
この機能から、家の間取りを覚える機能である「スマートマッピング」も当然ルンバとブラーバとで共有されると思っていたのですが、どうやらブラーバはブラーバでマッピングを行う必要があるようです。

ですので試験運転中はマッピング未完成状態であるわけですが、そのせいか隅部分の拭き残しが目立ちました

皮脂汚れは落ちたが別の問題が発生

確かに皮脂汚れは感動するほどに落ちましたが、別の問題として、雑巾がけをしたような跡が残ってしまうという問題が発生しました。
通常、雑巾がけをするときに水拭き跡を残さないためのコツは乾拭きを行うことです。従ってこの問題を解決するためにはパッドを取り替える必要があり、完全自動で床掃除が終わる、という夢は惜しくも敗れてしまいました。

ブラーバとアルカリ電解水

水拭き跡もアルカリ電解水を使えば残らないんじゃね?
と思ったので調べてみたのですが、アルカリ電解水は一応ただの水ですのでブラーバの給水タンクに直入れしても大丈夫なようです。ただし、当たり前ですがこれは推奨されていない使用方法であり、故障につながる可能性はゼロではありません。特に今回のようなレンタル品に対して故障に繋がる可能性のある行為を故意にすることは絶対にNGです。

次善策としてはブラーバを運転する前に床全体にアルカリ電解水を散布しておくことが考えられます。これは後日試してみます。

一度床掃除したあとの使い捨てパッドの様子

どれくらい汚れが取れたか確認するのは清掃力を測る指標になると思いますので、ブラーバを1回運転させたあとのパッドの状況を載せておきましょう。

SPSマン
ウボァーww

普通拭き掃除というのは掃除機をかけたあとに行うものなんですが、ちょっと工作物を床に置いて保管している関係上ルンバが使えませんのでそのままブラーバを出動させた結果、いろんなものを捕まえてきてしまいましたね…。いやしかし、見た感じそこまで汚れてないと思うフローリングも拭き掃除をするとどれだけ汚れているか分かりますね。というかクイックルワイパーを普通にかけるよりもホコリが取れているような…。

まとめ:拭き掃除が手間ならブラーバジェットm6はマストバイ

というわけで我が家のように床が(無駄に)広いせいで拭き掃除が面倒…と悩んでいる人にとって、ブラーバジェットm6は救世主のような存在です。既に奥様はブラーバを購入する気でおります。(白目)

我が家の床はウォールナット+UVコーティングの組み合わせのせいで皮脂汚れが目立つ…という問題を抱えていたので、今回ブラーバを試してみたワケですが、例え目立たなくともフローリングの上を歩く以上、皮脂汚れは必ず付着しています。
クイックルワイパーで定期的に掃除するのも悪くありませんが、文明の利器を利用してラクをするのも賢い選択です。
Rentioならブラーバジェットm6を2週間2,980円でレンタルすることができます。試してみれば、もしかするとブラーバが無い生活には戻れないかもしれませんよ。

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