DIY

玄関にエコカラットをDIY!【グラナスハルト】

先日、書斎の壁にエコカラットをDIYで施工してみたところ、思っていたよりも簡単にできてしまった、というお話をしました。

参考DIYでエコカラット!これは自分でやったほうが絶対いいぞ!【費用削減】

続きを見る

これに味をしめたSPSマン、お次は玄関にエコカラットDIYを試みます!

玄関にエコカラットを貼るメリット

実を言うと打ち合わせの段階から、玄関にはエコカラットを貼りたいと考えていました。

メリット1:最も人目に付く場所を装飾できる

玄関は最も人の目に入る場所です。

SPSマン
カッコつけたい…ですよね!?

居室にあまりこだわらないのに玄関にはこれでもかと力を入れている施主は少なく無い印象です。
我が家も玄関に大理石調フローリングを使っていたりしますのでこのタイプです。

メリット2:玄関の湿度をコントロールできる

基本的に玄関というのは家の中で最も室温の低い場所であることが多く、我が家も例外ではありません。特に冬場などは居室が20℃程度であるのに対し、玄関は15℃程度しかありません。

温度差も困りますが、それよりも気になるのは湿度です。冬場に加湿された空気はより室温の低いほうへと流れて行き、冷たい窓ガラスや玄関ドアの結露の原因となります。

特に浴室と玄関が近い場合は要注意です。アパート時代、玄関と浴室が近いせいでどうやっても玄関ドアの結露を防ぐことができずにカビだらけになってしまい、退居のとき大変な思いをしました。

我が家では浴室と玄関は近いというワケではありませんが一直線で結ばれておりますので、お風呂のドアを開けると玄関の湿度が一気に上昇します。具体的に言うと、LDKの湿度が40%程度であるのに対し、お風呂ドアを開けて数分後の玄関の湿度は70%程度まで上昇することもありました。

エコカラットには湿度コントロールという嬉しい機能があります。エコカラットを玄関に貼ることで湿度の過度な上昇を防げますので、玄関ドアの結露を防ぎ、結果的にカビの発生を抑制することができるでしょう。

玄関に貼るエコカラットは「グラナス ハルト」

LIXILショールームにて実物を見ながら吟味した結果、我が家の玄関を飾るエコカラットは「グラナス ハルト」に決定しました。レンガ積みのようなラフな質感が特徴です。
玄関と言えば「グラナス ルドラ」がタワマン等で人気らしいですが(写真右上がルドラです)、ちょっとキチッとしすぎている印象ですね。

ちなみに色はもちろん黒(灰色?)を選びました。こういう時に夫婦の趣味が一致しているとスムーズに事が運んで良いですね。

エコカラットは今回も楽天で購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エコカラットプラス Gシリーズ グラナス ハルト 202x50角平 ECP-250/HRT2
価格:8944円(税込、送料別) (2020/6/28時点)

楽天で購入

 

書斎で使ったファブリコは「エコカラットDIYセット」ということで一通りの道具が詰め込まれている代わりに少々割高でしたね。今回はエコカラットのみが約1㎡分入っているものを2箱、スーパーエコぬーるを1本注文しました。送料込みで2万円ちょっとですね。

玄関エコカラットDIYの様子

手順に付いては書斎のときに説明していますので割愛します。

ファブリコが大判のエコカラットであったのに対し、グラナスハルトは約20cm×5cmと小さく、一枚一枚貼っていく必要があります。

従って「壁一面に接着剤を塗布してから一気に貼る」やり方だと"接着剤の時間切れ"が気になりますので、下の方から少しずつ積み上げていきました。また、今回は真面目に養生テープを使っています。

エコカラットDIYセットに養生テープが入っていましたが、市販の養生テープの幅がグラナスハルトとほぼ一致しており、養生の他にも施工イメージや目安の線として使え、コチラのほうが使い勝手が良さそうでした。

ただエコカラットを貼るだけでは面白くありませんので、養生テープを上手く使い、わざと貼らない部分を作っていきます。ここに何をするかは例のごとくお楽しみです…へっへ。

お昼くらいから始めたのですが、1列貼るごとに休憩していたら2箱使い切るのに5時間もかかってしまいました。
壁の最上部まで届いていませんが、ここもわざと空けてあります。

右端がギザギザしていますが…グラナスハルト自体がラフな質感を表現しているということもあり、このままでも悪くないかな~と思っています。もちろん、やろうと思えば半分にポッキリと割ったエコカラットを差し込んでいけばギザギザは解消されます。(現に左端はそうしています。)

グラナスハルトもDIYできる!

ということでファブリコよりは大変でしたが、グラナスハルトのような何枚も貼らなければならないようなエコカラットも問題無くDIYできることが分かりました。

エコカラットを貼っていない部分をどうするか、イメージは固まっているのですが材料が集まらず工事がストップしてしまいました。

出来上がり次第記事にしたいと思います。

-DIY

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!