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DIYでエコカラット!これは自分でやったほうが絶対いいぞ!【費用削減】

ロフトベッドをDIYしているときに、「ここ"アレ"やりますぞ~やりますぞ~!」と散々匂わせてきたスペースに、先日ついにエコカラット「ファブリコ」をDIYで施工しました!

ファブリコは4色展開で、最も暗い色の「グレイッシュブルー」を選んでみました。

…正直、アバロングレーと同系色過ぎてあんまりパッとしませんね!もう少し青系の色だと思ってました。

ですが仕上がり自体はかなり上手く行ったと思います!というわけで今日は案外簡単だったエコカラットのDIYの流れを紹介します!

エコカラットDIYの手順

  1. 道具の準備
  2. 下地処理
  3. 接着剤塗布
  4. エコカラット貼り付け

それでは順番に説明していきます。

1.エコカラットDIYのための道具

エコカラットをDIYするのに必要な道具は以下です。

  • エコカラットそのもの
  • エコカラット専用接着剤「スーパーエコぬーる」
  • ヘラ
  • マスキングテープ

以上4点がセットになったものが壁紙道場(楽天)で取り扱われていたので、今回はそれを購入しました

  • 水平器・定規・鉛筆

エコカラットを水平・直角に施工するために必要になります。今回はロフトベッドの木枠で大体の墨出しができていたので、水平器だけ使いました。

  • タッカー

壁紙の上からエコカラットを貼るときに必要になります。

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ダイニングベンチをDIYしたときに購入したものがあったので、それを使いました。

以上の道具の他に、施工箇所付近を養生しておくための何か(ダンボール・ビニールetc)と布かウェットティッシュを用意しておくと良いでしょう。気をつけていても接着剤が意図せぬところに付着しがちなので…。

2.タッカーで下地処理

特殊な壁紙(フッ素加工品等)で無い限り、エコカラットは壁紙の上から施工することができます。

ただしその場合、壁紙が下地から剥がれてしまわないように、タッカーで下地に留めてやる必要があります。

タッカーは約45cm間隔で打っていきますが、壁紙のつなぎ目部分は必ず針が渡るように留めてください。

3.接着剤塗布

エコカラット専用接着剤「スーパーエコぬーる」を直接壁に塗りつけ、ヘラで伸ばしていきます。

本来であれはこの手順の前にマスキングテープを貼って接着剤塗布の範囲を決めておくのですが、今回はロフトベッドの木枠がその役割を果たしているので省略しました。

ここでワンポイントアドバイスですが、エコぬーるを開封する前によく揉み込んでおくと、接着剤が柔らかくなり塗布しやすくなります

画像は接着剤が固くて中々絞り出せない上に、ヘラで上手く伸ばせていない図になります。

後半になり接着剤が柔らかくなってくるとヘラで伸ばす作業もやりやすくなってきますが、一方で接着剤が壁から落ちやすくなりますので、ヘラですくい上げるようにして伸ばしてやると良いでしょう。

接着剤ですのであまりにももたついていると硬化が始まってしまい、エコカラットを貼れなくなってしまいます。接着剤塗布開始からエコカラットを貼り終えるまでの目安時間は約20分程度とされていますが、今回初挑戦の素人は接着剤を塗布し終えた時点で約12分経過していました。

ところで、スーパーエコぬーる1本(1kg)で、約1㎡を施工することができます。購入したセットにはエコぬーるが2本入っていましたが、今回は1本使うだけで済みました。

4.エコカラット貼り付け

エコカラットを貼り付ける上で最も気をつけなければならないのが角度です。これが水平・直角になっていないと台無しになってしまいますよね。

本来であれば水平器と定規を使って、壁に施工位置を墨出ししておくことで精度を確保するワケですが、今回のようにある程度位置が分かっている場合…

エコカラットに水平器をテープなどで直接貼り付けてしまえば、水平を見ながらの施工が可能になります。

最初の一枚を壁に貼り付けてしまえば、あとはそれに突きつけて貼っていくだけです。

5.エコカラットDIY完了!

難しいというか慎重を期するのは墨出しと最初の一枚の貼り付けくらいで、他の作業はひたすら手を動かすだけです。

ファブリコはエコカラットの中でも大判タイプだったという要素もありましたが、接着剤の封を開けてから最後の一枚を貼り終えるまでにかかった時間は約22分でした。(施工面積約1.08㎡)

エコカラットをDIYするとどれくらいの費用が浮くのか?

業者によって施工費用がマチマチであるため一概には言えませんが、1㎡あたりの施工費用は約1万円~であることが多いようです。

エコカラットをDIYすれば、かかる費用は材料価格のみになります。

平均的な戸建であれば、例えば玄関の壁片側一面にエコカラットを施工すると考えた時、施工面積は3㎡~5㎡くらいでしょうから、この場合は3万円~5万円の費用を節約することができます。

エコカラットを"魅せる"部屋づくり

SPSマン
ここで終わらないのがSPSマン!!(大声

エコカラット自体がカッコイイので、もちろんこのままでも十分カッコイイのですが…エコカラットと言えば"アレ"ですよね…?

そう、「間接照明」です!

特に凹凸の深いエコカラットなどは照明を当ててやることで陰影が強調され、より深みのある印象にすることができます。

間接照明にはこちらの「PHILIPS hue ライトリボン」を使いました。

裏面が粘着テープになっており、ロフトベッドと壁の隙間を使って隠蔽配置されています。

hueはIoT対応機器であり、スマートフォンアプリから照明のon/off、時刻を指定しての自動消灯・点灯、別売りのセンサーを連動させればセンサーライトとしても機能します。

面白いのが電球色~昼光色を切り替えられるだけでなく、赤・青・緑など、1600万色(公式より)を再現できることです。でもこれだと書斎じゃなくてクラブですね。

エコカラットをDIYして家をおしゃれにしよう!

RoomclipやPinterestなどで、エコカラットが貼られているオシャレ部屋を良く見かけますよね。

エコカラットは部屋をおしゃれに見せるだけでは無く、調湿機能や消臭機能も発揮してくれます。

最近書斎に入ると「あれ…この部屋だけニオイが違う…」と自分でも分かってしまうような状態だったので、エコカラットによって解決されることを願っています。(懇願)

おしゃれな内装に欠かせないエコカラットですが、ハウスメーカーや業者に施工を依頼してみたら意外なほどに高額な見積もりを提示されて驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここは一つ、思ったよりも簡単にできるDIYでおしゃれ空間を安く手に入れてみませんか?

ちなみにSPSマンは今回のDIYで調子に乗り、近々玄関のエコカラットDIYにも挑戦する予定です!


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