お金の話

すまい給付金はいつ振り込まれるの?夫婦共有名義の場合は?

家を建てることによりもらえる給付金の代表的なものに「すまい給付金」があります。

すまい給付金を受けるための条件はかなり緩く、新築戸建であればまず間違いなく受給することができます。
最大で50万円の給付を受けることができますから申請しない手はありません。

上の画像はすまい給付金を申請するにあたり必要な書類が揃っているかを確認するチェックシートです。

この通りに書類を揃え、申請書に漏れなく必要事項を記入していけば良いワケですが…ローン契約書や登記謄本など多少頭痛のしてきそうなものも用意しなくてはなりません。
その点、セキスイハイムはこういった手続きの関連を全て代理で行ってくれ、施主は氏名を記入して印鑑を押すだけで済みました。

すまい給付金は住宅の引き渡しを受けてから1年以内に申請しないといけませんが、一方で給付金が実際に振り込まれるのはいつ頃になるのでしょうか?
また、住宅が夫婦共有名義の場合申請書を2通提出しなければなりませんが、その場合はどうなるのでしょうか?

本日、すまい給付金事務局より振り込み通知書が届き振込日が確定しましたので、すまい給付金の申請から振り込みまでの流れをご紹介したいと思います。

すまい給付金の申請書の作成

すまい給付金の申請は資金担当の方が費用精算に来た時(2月20日)に同時に行いました。

先程も述べましたが、申請書と必要な書類は全てセキスイハイムで用意してくださってあり、氏名を書いて印鑑を押すだけで必要書類は完成しました。

すまい給付金の申請書の送付

できあがった申請書を事務局へ送りつけるのもセキスイハイムがやってくれるのかと思ったら、「ではこれを封筒にひとまとめにして事務局へ郵送してくださいね☆」と言われ、どうやらここからは自分でやらなければならないようです。

早速次の日(2月21日)に郵便局へ向かいました。資金担当さんに勧められた通り"簡易書留"で運んでもらうことにしました。
…と言っても書留の機能を使うようなことは無かったので、普通郵便でも全く問題ないと思います。

すまい給付金申請受理・振り込み通知

すまい給付金事務局によると、申請が受理されてから振込までは1.5ヶ月~2ヶ月の期間を要するそうです。

我が家に「すまい給付金振込みのお知らせ」が届いたのは4月30日のことでした。この通知書には給付金額と振り込み予定日が記載されており、予定日であった5月19日にしっかりと給付金が振り込まれました。

2ヶ月どころか3ヶ月近く経過しちゃってますが、すまい給付金事務局の皆さんも急なテレワークシフトなどで思うようにお仕事が進まなかったのかもしれませんね…。

申請書は夫婦別々に受理・審査される

ところでウチは夫婦共有名義で住宅ローンを借りており、住居も共有持分となっております。
この場合、すまい給付金はそれぞれ申請書を提出する必要があり、受給できる給付額は持分割合にて分割されます。(例:持分割合 = 50 : 50 ⇒夫25万円・妻25万円)

4月30日に届いた「すまい給付金振込みのお知らせ」はSPSマンの分だけであり、5月19日を過ぎても奥様の分が届きません

このときはまさか「夫婦同時に提出した申請書を同時に審査しない」なんて非効率的なことは絶対にしないだろうと思っていましたので、奥様のだけ不備でもあったのかな…?と心配になりすまい給付金事務局に電話をかけてみたのですが、30分かけ続けても取り次がれないという有様であり、また「もし不備があれば連絡が入るはず」と資金担当の方にも言われていたので座して待つことにしました。

結果、本日5月29日に奥様分の「すまい給付金振込みのお知らせ」が届き、振込予定日は6月19日となっていました。

すまい給付金振込みまでの流れまとめ

以上の流れをまとめると以下になります。

~2月19日 セキスイハイムのほうで申請書・必要書類の準備
2月20日 申請書完成
2月21日 申請書郵送
4月30日 「すまい給付金振込みのお知らせ」1通目受領
5月19日 1通目分のすまい給付金振込
5月29日 「すまい給付金振込みのお知らせ」2通目受領
6月19日 2通目分のすまい給付金振込

というわけで我が家の場合、すまい給付金申請から振込まで約4ヶ月かかりました
最大で50万円という大きな額ですので、もしかしたら家具家電などの購入資金としてアテにする方もいらっしゃるかもしれません。しかし4ヶ月という期間を踏まえるに、購入を先走りすぎるのも良くないような気がしますね。

以上、すまい給付金の申請~振込までの流れでした。

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