【DIYロフトベッド】設計図無しでも天井まで作れました!【書斎DIY】

DIY

前回までのあらすじ

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【DIYロフトベッド】見た目重視の落下防止柵を取り付ける【書斎DIY】
前回までのあらすじ すのこが付き寝床として使えるようになったのであった。 ガタつき問題の解消 鬼目ナットを使ったり金折をたくさん付けたり補強の木材を入れたりしましたが、結局ベッドのガタつきは直りませんでした。 ...

天井をどうしたら良いのか見当が付かなかったのであった。

施工方法の検討

ロフトベッドの天井をどうしたら良いのか、主に迷った点は部材のことについてでした。

製作中のロフトベッドは三段構成になっており、一番上の天井面は主に収納スペースとして活用させようと思っていますが、できればこの上に人が乗れるくらいの耐力は欲しいと思っています。

そこですのこを支えている梁と同じように、ツーバイ材を「縦」に渡して耐荷重を上げようと思ったのですが、柱が既に180cmあり24天井(高さ240cm)まであと60cmしかありません。なるべく実際に収納に使える高さを残しておきたいので耐荷重さえクリアできればツーバイ材を「横」にして渡したいというのが本音です。

そこでツーバイ材を「横」にして、スパンを色々変えて中央に立ってみてたわみを調べる、という耐荷重試験的なものを行ってみたのですが、90cmくらいではビクともしないことが判明しました。

よって、スパンが90cm程度になるように両側に柱を立てて、横向きにツーバイ材を渡し、さらにその上に直角にツーバイ材を渡して、その上に天井材を貼る、という感じでいってみましょう!

ダボを使って柱を立てて梁を渡すぞ

まずは反対側にも布団を落とさないための柵を、土台のみ付けます。手前側は見た目重視でキッチン天井に使われている黒い壁紙を使いましたので左右対称と行きたいところでしたが、この壁紙が終わってしまいましたのでアバロングレーを使いました。まぁあんまり見えないところだからいいでしょ…。

 

・・・

 

柱と柱の間は約197cmなのですが、なぜか187cmでカットしてしまうという算数ミスをしてしまい、貴重な8フィートツーバイ材を無駄にしてしまうという失態。

SPSマン
SPSマン

・・・。

SPSマン
SPSマン

・・・あ!ここにちょうどいいのあるやんけ!これはめて誤魔化しとこ!

まぁあんまり見えないところだからいいでしょ…。(白目)

気を取り直しまして、設置した土台にダボ穴を空け柱を立てていきます。前回、柵をダボで固定してあまりの下手さに絶望しましたが、かなりマシになりました。よ~く見るとズレてますが…。

この柱の梁を渡すとこんな感じです。当初の計画通り、窓枠にピタァッと高さが揃っているところはイイカンジですね。手前の柱の壁紙の浮きがすごいことになってますけどね。これは最初に作った柱だから下手くそでもしょうがないね。(切望)

ちなみに後で閃きがあって奥側の柱は30cmほど窓側へずらしました。従ってスパン長は120cmになってしまいましたが、梁二本で支えますし大丈夫でしょう。

梁の上にさらに梁を渡していくぞ

それでは渡した梁に対して直角に梁を渡していきます。つまるところ、すのこを作ったときと同じことをしていきます。

天井材は12mm厚のMDFを使うことにしました。15mm厚も売っていて、乗ることを考えればより厚いほうを選ぶのがベターでしたが…重すぎて施工が大変そうでしたので12mm厚を選びました。もちろん価格という理由もあります。

ツーバイ材を渡し、その上にMDFを置きますので高さのイメージはこんな感じですね。
問題はすのこのときと同様にインターバルをどれくらい取るかですが…これも実際にインターバルを少しずつ広げながらMDFの上に乗ってみてたわみを調べてみたところ、およそ30cmくらいまでは大丈夫そうです。
そこで、梁を9本渡すとインターバルが20cm以下になりますし、

【書斎DIY】ロフトベッド補強とすのこ設置!【DIYロフトベッド】
前回までのあらすじ ロフトベッドの骨組みが完成したのであった。 骨組みを変更 一応の完成を見たロフトベッド骨組みですが、ガタ付きが気になったので少し手直ししました。 写真水色とピンク色の長短それぞれの梁です...

すのこの時にやった簡単に等間隔にできる方法が使えますので、コレで行きたいと思います。

目に入るところですので、こちらの梁にもアバロングレーの壁紙を巻いてから固定します。壁紙を巻くという工程がなかったらロフトベッドの製作期間は1/5程度に短縮できていたでしょう。誰だ!壁紙を使うとか言い出した奴は!

カットにより木の面がむき出しになってしまう端部にも壁紙を貼っておきます。見えなくなるところはすごく適当です!

これらを木ネジで固定します。一部、見えなくなるからという理由でびんぼっちゃまスタイルになっている部材がありますね。可哀想に…。

天井材を置いていよいよベッドの屋根ができる…!

天井材となるMDFの下面は寝たときに見える部分ですので、これにも壁紙を貼ります。
これにはジュニアのお部屋に使われていたアバロンネイビーを使いましょう。青い壁紙は睡眠の質を上げると言うからね。

アバロングレーの梁から覗き見えるアバロンネイビー…いいんじゃないでしょうか!

それでは天井材を木ネジで固定していきます。天井まで50cm無い場所での作業ですので、かなり無理な姿勢でネジを打たなくてはなりません。体は痛いし天井付近は熱気がスゴイし、SPSマンは施工が適当だし(主要因)で、精度はガタ落ちでした。

その点セキスイハイムは無理な体制での施工を極力無くす「工場生産」という方式を取っていますので、精度の高い良い家を作ることができます。(唐突な宣伝)

次に上側をどうするかですが、ただの物置ならMDFむき出しのままでも良いのですが、一応人が乗ることを想定(どうしても秘密基地にしたい)していますのでカーペット的なものを敷きたいと思います。

【web内覧会】2Fホール(キッズスペース・部屋干しスペース)・バルコニー
web内覧会、今回は2Fホールとバルコニーに参りたいと思います。 次々とweb内覧会を行わないのは、正直に言うと片付いていないからなのですが、もういくつかの記事にて生活感丸出しの写真を何枚かお見せしてしまっておりますので、この際開き直って...

際して、2Fフロアや書斎にも使ったニトリのタイルカーペットでも使おうかと思ったのですが、こちらの規格は50cm×50cmであり、幅90cmの天井に収まりません。
ニトリのタイルカーペットにはより高級タイプの40cmのものもあるのですが、それだと今度は10cm余ってしまいますし、そんな高級なものを使うような場所ではありませんしね…。

SPSマン
SPSマン

う~ん…幅90cmくらいの敷物と言えば…

SPSマン
SPSマン

・・・

SPSマン
SPSマン

これを

SPSマン
SPSマン

こうじゃ!!

屋上緑化することにしました!(屋上緑化では無い
これなら荷物の滑りもいいですし、上に乗っても悪い気分にはならないような気がします!

そして何より下からチラッと見える緑がいいですね。「えっ、この上どうなってるの…?」と気になり、上がって見てみたくなる衝動に駆られますよね。ね!(念押し)

というわけでロフトベッド、本日上棟(?)を終えました!一気に囲まれ感がアップして今日寝るのが楽しみですね~!
まだこれで完成では無く、ハシゴを付けたり宮棚を付けたり飾り付けをしたりともう少し続くんじゃよ。


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