設備・仕様

水周り設備の検討 : 洗面編

トイレに続き洗面台も決めていきましょう!家作りの全てにおいてそうですが、SPSホームの決め方は、

一、まず奥様にお伺いを立てる。
二、得られたご意見をもとにSPSマンが奥様の意に沿うものをいくつかピックアップさせて頂く。
三、その中で奥様に気に入ったものを選んで頂く。

終始一貫してこうしています!
それでは今回も例に習って参りましょう!

SPSマン
SPSマン

洗面は何かコダワリありますか?

奥様
奥様

無いです。

SPSマン
SPSマン

・・・。

 

かしこまりました!
それでは良きに取り計らわせて頂きます!

SPSホームのテーマカラー

ずばり"ダーク"です。フローリングや扉など、基本的に全てセキスイハイムの木目の中で最も暗い色であるダークウッドを選んでいます。壁紙も基本となる色は、セキスイハイムの標準壁紙であるアバレングレーを採用予定です。

ハイムさんからリシェルSIの価格出ました!!

LDKの顔であるリシェルSIは、トップがバサルトブラック、扉材がマットグレーとなっています。

読者の皆様
読者の皆様

何か理由があって暗めの色を選んでいるの?

SPSマン
SPSマン

深い理由はありません!

強いて言えばカッコイイからです!

壁紙や水周り設備に白系がよく採用されるのには理由があります。白系は部屋を広く見せてくれたり、清潔感を演出することができます。また、採用される場面が多いということはそれだけ無難だということですので、手を出しやすいというのもあるのではないでしょうか。

実際、SPSPマンが一条工務店の完成見学会に足繁く通っていたころ、実邸の95%は白い壁紙でした。

奥様
奥様

なんでみんな白にするんだろうね。

みんなと違うことが大好きな奥様中二病のSPSマンの色に対する趣味嗜好はガッチリと噛み合い、SPSホームの基本的な色味はダークで行く運びとなったのです。

話がズレましたが、従って洗面台は見た目ダークさで選びます!

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候補はLIXILとパナソニック

洗面台にダークさを求めると、黒系のカウンターは外せません。さらに、スタイリッシュさという点で考えるに、カウンターと洗い場が一体化しているものが良いでしょう。

これらを満たす洗面台は、LIXILの最上位洗面台である「ルミナス」と、同じくパナソニックの「L-CLASS ラシス」しか見つけられませんでした。

パナソニック

パナソニックより

L-CLASS ラシス

LIXIL

LIXILより

ルミシス

 

SPSマン
SPSマン

ほぼ一緒では・・・?

そりゃあ同じ人間が同じ色味を求めてシミュレーションしてるんですから見た目同じようになるのは当たり前なんですが、見た目以外にも各洗面化粧台メーカーに言いたいことがあります。

それは・・・

SPSマン
SPSマン

他メーカーとの違いをハッキリさせて!

大体各メーカーとも謳い文句は決まっています。「掃除がラク」とか「汚れにくい」とか「使いやすい」とかです。でもね、そんなのは作って売る上で当たり前に満たしていなければならない項目です。
ウチはここが強みですよ!と尖った部分をアピールしていかなければ、顧客のハートを掴めないと思いますよ!
実際SPSマンがパナソニックかLIXILかで悩んだ際に出した結論は、

SPSマン
SPSマン

キッチンもトイレもLIXILやし、洗面もLIXILでいっか!

という大変消極的な理由からでした!(モノには満足しております)

というわけでSPSホームの洗面台はLIXILのルミシスで決定です!まーた高額なものを選んで営業さんを凍りつかせましたが、見積もりが楽しみです☆

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