【書斎DIY】ロフトベッド補強とすのこ設置!【DIYロフトベッド】

DIY

前回までのあらすじ

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【書斎DIY】ロフトベッドを自作したい!【骨組み作成】
間取り作成時、書斎の広さを決めるにあたり、机とベッドが入るように設計してもらったということは何回かお話しました。家具ありきの間取りということになります。 このとき、机は以前から使っていたニトリのL字型デスクで決まってい...

ロフトベッドの骨組みが完成したのであった。

骨組みを変更

一応の完成を見たロフトベッド骨組みですが、ガタ付きが気になったので少し手直ししました。

写真水色とピンク色の長短それぞれの梁ですが、鬼目ナットが干渉してしまいそうだったので上下にずらして取り付けました。しかしながら「枠」の強度を上げるために内側に金折を入れたかったので、鬼目ナットの位置はそのままで部材を180度回転させ高さを揃え、写真二枚目のように内側に金折を付けました。こちらも鬼目ナットで固定。

骨組みを強化

まだまだガタ付いていますので骨組みを強化していきます!

柱と柱の間にツーバイフォーを一本いれます。こういうのよくあるでしょ!名前はしらんけど!

さらに荷重分散の意図も込めて、長辺方向に柱を追加します。ツーバイフォー二本を高さを変えて貼り合わせ、梁を支えつつ噛み合うようにしてみました。こちらは内側から木ねじで梁と固定します。

すのこを敷いていくにあたり中央部分がたわむと折れてしまいますので、真ん中に梁をもう一本渡します。

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すのこ敷設

それではすのこを敷いていきましょう!すのこにはワンバイフォー材を使っていきます!こうして並べてみると一気にベッド感が出てきますね~!
一応、上になる面にはヤスリ掛けをしてみました。120番でパ~っとですが…。

すのこを木ネジで梁に固定していきます。
すのこを等間隔に並べるには、まず両端の位置を決め、その中央に位置するところに一枚すのこを取り付けます。

出来上がったすのこ間の中央に、それぞれすのこを取り付けます。

またまた出来上がったすのこ間の中央にそれぞれ…という具合にすのこで「間を埋めていく」と…

このように等間隔で美しいすのこベッドが完成します。(自賛)

ひとまず寝床が完成!

というわけでまだまだ完成には遠いですが、すのこを敷いたことでベッドとしてとりあえず機能するようになりました!
これにより出来上がった「くら」部分で寝ても良いのですが…せっかくなのですのこの上に布団を敷いてみましょう!

SPSマン
SPSマン

落ちそう!(布団が)

枠がついてないので布団が落ちてしまいそうですね!まぁ壁のほうに寄って寝ればいけるやろ!(暴論)

こだわったところ

骨組みについては「高さ」にコダワリました。最下段の「くら」のことを考えるのであれば、もう少しすのこ面を高くしても良かったのですが…

すのこ上に敷いた布団がホライゾンウィンドウの木枠からはみ出ないように作りました。

SPSマン
SPSマン

アウトでは?

ちょっとくらいはセーフなんだよ!

同じく高さのことで、ちょうどコンセントが枕元にくるようにしてあります。こちらのコンセントは間取り作成時から「ここに高さのあるベッドを置く」と想定して付けたH=900mmのコンセントで、今回作るロフトベッドにピッタリの高さになっています。

次の工程

骨組み強化をしましたが、未だにガタ付きが直りませんのでもう少し補強する必要がありますね…。

また、このままでは布団が落下してしまい、夜中に起きて90cm下にある布団を拾う…なんていうめんどくさいことになってしまいますので、ベッドの”枠”を早めに取り付けようと思います!

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