家づくりのヒント

【我が家の後悔点】暗くて危険な階段…!?

SPSマン
LDKを南側に30畳とって、残り1Fに必要なものを北側にズラァッと並べてください!

と、間取り作成時にお願いしたところ、

セキスイハイムから最終図面が届きました!

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なんやかんやありましたが無事に28.2畳のLDKがど~んと出来上がり、玄関・トイレ・階段・お風呂を北側に並べ、かつ回遊動線ができるように間取りを作ることができました。

しかし色んなものを北側に寄せましたので、それらが"暗くならないよう"に配慮する必要がありました。

例えば玄関は、玄関ドア・LDKドアどちらも親子ドアにし、子のほうにスリットタイプを採用することで明かりを確保しています。

洗面・トイレ・お風呂も設備窓を一つずつ設け、

LDKから廊下へ行くための引き戸にもスリットタイプを選び、窓からの明かりが入るようにしました。

SPSマン
ところが…!

今日、ふと思ったのですが…

SPSマン
階段…暗くないですか!?

階段に窓が無い理由

実は間取り打ち合わせ初期段階では、階段には窓がありました。

ご覧のように「K高窓」が付いているのが分かると思います。

しかしこの窓、設置される高さが「2Fに配置される通常の窓と同じ高さ」ですので、

SPSマン
ここはどうやって掃除するんですか?

という問題がありました。

ハイム営業
脚立を使うか…あるいはもう45cm右に寄せれば、腰壁から手を伸ばせば届くと思います。
SPSマン
そうですかぁ…。(言うても不便やなぁ…なんとかならんやろか?)

そこで階段のちょうど足元あたりにくるように地窓を付けられないか提案したのですが、

ハイム営業
う~ん…見た目的に…。

「窓の高さを揃える」という外観に対するコダワリを持つ営業さんの意見もあり、地窓は付けないことにしました。
また余談ですが、住宅関係の人間は「あんなとこに地窓があるってことは…あそこは階段やね」というふうに窓の位置で間取りが分かってしまうそうです。へぇ~!

【打ち合わせ13回目】窓り戦士、2Fホールを全面窓にする。

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さらに最終仕様確認直前に2Fホールをホライゾンウィンドウに変更したことで

SPSマン
こんなに大きい窓取るなら階段の窓いりませんね!(営業さんもいらないって言ってたし(言ってない))

と、階段窓を取っ払ってしまいました。一応明るさについては営業さんにも相談したのですが、

ハイム営業
これだけ2Fの窓も大きいですし…1Fからの明かりもスリットから入ってくるでしょうし…大丈夫でしょう!

と、お墨付き(?)を頂いたのですが…。

お昼時に暗い階段

これ、お昼時の階段の様子です。
ちょうど階段の折返し部分と言いますか…これ以前は1Fからの明かりで、これ以降は2Fからの明かりでそれぞれ照らされており問題無いのですが、ちょうどこの部分だけ全く光が当たらずに暗闇となっています。

もちろんスマートフォンで撮影した写真ですので、光源が足りず暗くなっているというのはあります。実際はもう少し明るく見えますので、踏み外してしまうというほどではありません。
しかし、例えばここに何かしらの"同色系の物体"があったとして、気付かずに踏みつけてしまううというのは十分にあり得ると思います。

まぁ照明はありますのでそれを点灯させればいい話なんですが…昼に照明を付けるのもなんだかなぁという感じはありますよね。

こうすればよかった!階段の明かり採り

窓の高さを揃えたことで、確かに外観はカッコ良くなったと思います。
しかし、より実用性を考えて地窓を設置しても良かったんじゃないかなぁ…と今では思っています。

我が家は北玄関ですので北側外観は目に入るだろうと思ったのですが、よくよく考えれば山を北に背負っていますので、逆に"来客しか北側外観を見ない"と言うこともできます。そのあたりの兼ね合いをもう少し考えるべきでした。

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