DIY

【DIY】システムデスクをフリースペースに設置したい【第二話】

前回までのあらすじ

【DIY】システムデスクをフリースペースに設置したい【第一話】

続きを見る

机の天板を接着し、柱に着色したのであった。

二度塗りして柱を仕上げるぞ!

【書斎DIY】棚受けレールを使ってマルチに使える本棚を作成するぞ!

続きを見る

本棚を作ったときに塗装に初挑戦したのですが、出来上がりがイマイチだったためどうすれば上手く仕上がるのか少し調べてみました。

曰く、塗装のコツは「薄く、何回も」だそうで…どうやら本棚はペタペタと厚塗りしすぎたようです。
さらに二度塗りする際にヤスリをかけておくとキレイな仕上がりになるそうです。

というわけで一度塗装した柱にヤスリがけをして行きます!塗装が削れて木の表面が出てくるかと思いきや、案外塗料が浸透しており黒いままでした。

削りカスをウェスで拭き取り、二度塗りしていきます。だんだん上手くなってきたんじゃないの!?(鼓舞していくスタイル)

塗料が乾いたら長さを整えます。ディアウォール設置のコツは柱の長さを天井高マイナス45mmにすることでして、今回の設置場所はセキスイハイムの24天井、すなわち天井高2400mmですので柱を2355mmにカットします。

パカッ!

 

SPSマン
う~ん、美味しそうな断面ですね~!(サイコパス)

早速フリースペースに柱を立ててみました!
なかなか良いですね~!何が良いかって、このスペースまで照明が届かないため薄暗くて塗装の表面が良く見えないところがイイですね!

天板にかんながけを施す

続いて机の天板も仕上げていきましょう!

ダイニングベンチのときは座面にクッションを入れたので良かったのですが…
今回は"机"ということで表面がデコボコしていると残念なことになってしまいます。

SPSマン
そこで新しいツールを用意してみました!


木材の表面を削るツール「電気かんな」です!(散財マン)

「ツーバイフォー 机」で検索をかけると、DIYer様たちの自慢の一品がたくさんヒットしますが…

SPSマン
なんでこんなに表面平らなの??既製品なの??

と、不思議になるほどキレイな表面のものばかりです。
それもそのはずで、SPSマンのようにただ接着して「はい天板やで!」などとすることは無く、かんなで表面を削り平滑化する工程を入れているんですね~。

SPSマン
ひと手間かけると仕上がりが変わってくるんやなぁナルホドナァ…。
まぁ電気かんなも用意したしこれでワイも真っっっっ平らな天板を作れるようになったっちゅーワケやなw
SPSマン
では元気よくかんながけをやっていきましょう!
スイッチ、オン!ギュリュルルル!!

SPSマン
・・・。

SPSマン
メッチャ難しいやつやんコレ

表面を削りますのでかんなが通ったところは凹むワケですが、その凹みを解消するために凸部分にかんなをかけると、今度はそこが凹になってしまうという無限ループ状態になってしまいました。もしかしてやり方間違ってる???下手くそなだけ??

そのまま続けると細ゴボウの皮をピーラーで剥いたときのように本体が消えて無くなってしまう恐れがあったため、デコボコはそのままにしておき一生懸命「デコボコ消えろ~!消えろ~!」と念じながらヤスリがけをしたらそこそこキレイになってくれました。良かった。

こちらの天板にもマットブラックで塗装をして…

怪しいところも見受けられますがまぁこんな感じで完成しました!もし次ツーバイ材で天板をつくる時は接着の前にかんなをかけておくとキレイに仕上がりそうな気がしますね!?

ではこの天板に脚を取り付けて柱とのバランスを確認したいのですが…

入荷待ちで~す!!

次回へ続く。

NEXT

【DIY】システムデスクをフリースペースに設置したい【第三話】

続きを見る

-DIY

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!