間取り・内装

【打ち合わせ11回目】玄関とSICの連続性について

間取り戦士、玄関に現る。

広さを重視するあまり靴箱を取っ払った玄関ですが、靴箱に代わる収納力並びに、広い玄関を求める→スッキリとした玄関→靴が散らかっていない→来客と家族で家に上がる場所を分けるという理論から、SICのスペースをとっています。

"靴を脱ぐ"、また、"玄関を散らかさない"というコンセプトから、玄関をSICの一部まで連続させることで、SICの中で靴を脱ぎ、脱いだ靴をそのままにしておけます。
玄関をSICの一部まで連続させるということは、画像の青色部分が玄関部分であり、玄関タイルを貼る少し低い部分であるということです。

SPSマン
SPSマン

というわけでSICの一部を玄関と同じ高さにして欲しいんですけど!

ハイム営業
ハイム営業

特殊仕様になるのでお金かかっちゃいます!

SPSマン
SPSマン

特殊仕様!

確か玄関ドアの位置をズラしたいと言ったときも特殊仕様に阻まれた気がします!自由設計とはいえ細かいところにルールがあるのはどこのハウスメーカーも同じなんですかね~。

ハイム営業
ハイム営業

連続性というコンセプトであれば、SICの床材として玄関タイルを貼るほうが安上がりです。(アイパッド写真ミセー)

SPSマン
SPSマン

うーんwww

玄関タイル続きとは言え、一段上がってしまうと「どこで靴を脱いだらええんや!」と感じてしまいます…。心理的に一段上がるところで靴を脱ぎたくなるのでしょうが、そうなると靴をしまわなくても良いという利点が無くなってしまいます

まぁ…でも…特殊仕様だから…

SPSマン
SPSマン

仕方ないね!(ニコォ)

というわけで営業さんが提案してくれたSIC内玄関タイル貼りを採用することにしました。フローリングがタイル貼りになる分、差額が発生しお値段が上がりますが、特殊仕様にするよりかは遥かに安く済むそうです。
仕方がないのでこれを機に脱いだ靴をしまう習慣を付けたいと思います。(白目)

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