【我が家の後悔点】深刻!?外構工事ができない庭!

Tips

セキスイハイムで外構工事をすると高いです!」という営業さんのアドバイスのもと(ちなみに彼も外構工事は他所にお願いしたようです)、外構については引き渡し後に追々検討することにし、セキスイハイムと外構の打ち合わせは一切行いませんでした。

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ところで「外構」についてですが、当ブログでは意識して話題にするのを避けてきました。
これはなぜかというと…

SPSマン
SPSマン

外構もDIYしま~~~す!!!

というサプライズ的演出をすることにより読者を惹き付けるためだったのです!
え?知ってたって?またまたw

庭の設計案について

現在、外構DIYで何とかできないかな~と思っている箇所は大きく分けて3つです。

  1. 建物北側・駐車場の整備(機能門柱・土間コン)
  2. 建物南側・庭
  3. 建物東側・物置兼作業小屋の設置

いずれもDIYとしてはかなり大掛かりな作業になりますし、まだ具体的なイメージが固まらずインスピレーションも降りて来ませんが、庭に関しては「人工芝+土間コン+ウッドデッキ」かな~となんとなく思っています。このあたりのお話は詳細が決まり次第ブログを書きたいと思っています。

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土間コンを施工するために土を掘削する必要がある

ともあれ、上の3つのうちもっとも難儀するであろう施工は「土間コン」です。何が大変かって、コンクリートの厚み分の土を掘らなければなりません。DIYですのでもちろんこれは手作業でやることになります。ミニバックホーをレンタルするという案も一応ありますが…。

SPSマン
SPSマン

土間コンくらいは外構業者に頼んでもエエかもしれんな…。
施工面積もそんなに広くないし、そこまでお高くならんやろ…。

外構業者に頼めば重機を使ってそれこそ半日かからずに掘れちゃいますからね。手作業(スコップ)でやるとなると1日では終わらないでしょうね。そして残土処理はどうするのかナドナド…。

SPSマン
SPSマン

…と、ここまで考えてワタクシSPSマン、あることに気が付きました!

SPSマン
SPSマン

ココ、重機通れるんか…?

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庭への通路の狭さ

[ ○-○] < 建物を北へずらしたほうがいいんじゃない?
それは地鎮祭の日、なかなか到着しない営業さんを待っているときのことでした。 ハイム工担 建物の配置図を確認していただいて、良ければサインをお願いします! 建物の配置に関しては、南側の...

建物の位置を決めるとき、北側の駐車場を広く取りたかったために南側へ出せるだけ出してもらうようにお願いしました。しかしながら東側の隣地境界線がナナメに入っている関係で、建物を南側に出そうとすると自然と西側の隣地境界線に近づいてしまい、結果的に東西の境界線との距離が物凄く近くなってしまい、庭へのアクセスが不便になってしまいました。

ここで先程の不安が出てきます。もし庭の工事を業者にお願いしたとして、果たして重機が通れるのでしょうか?

こちらが東側隣地境界線の状況です。図面上では60cmはありますが、実際には基礎石と雨樋が通っているせいで通路の幅は50cmも無いくらいでしょうか。とにかく重機が通れるとはとても思えません。

同じく西側隣地境界線の状況ですが、図面では幅1mあるとされているものの、室外機が設置されているため人間が歩くにも避けて通らなければならないような状態です。当然ながら重機は通れないでしょう。

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セキスイハイムへの不満

「建物を隣地境界線と近づけすぎると、外構工事をするときに庭へ重機が入れませんよ!」
というアドバイスがあっても良かったんじゃないかな…と思ってしまいます。

いくら頼まなかったとは言え、普通は庭を掘り返した土のままにしておくとは思いませんし(土間コンの可能性がある、と営業さんには話していました)、これでは「頼まれたことは頼まれた通りにやりましたけど??」という姿勢と受け取られても仕方ないと思います。いやそのとおりではあるんですけど…。

解決策とまとめ

解決策が無いワケでは無く、先程述べた「手作業」で掘削をするのが一つ、もう一つはお隣さんの土地を経由させてもらうことです。
これまた追々記事にしますが、お隣さんがメチャクチャいい人で、おそらく頼めばOKしてくれると思います。しかしお隣さんの庭には天然芝が張ってあり、その上を重機が通ることになってしまいますのでコレは絶対にやりたくありません。

となるとやはり手作業となってしまうわけですが…
打ち合わせ時に「セキスイハイムには頼まないから外構の話はせんでええか!」とたかをくくってしまったのがよく有りませんでした。

打ち合わせをするときは、ハウスメーカーに外構工事を頼まない場合でも外構ありきで話をするようにしてくださいね。

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