家づくりのヒント

【我が家の後悔点】照明スイッチの位置と不足について

住みやすさ・使いやすさを実現するために打ち合わせで一生懸命考えに考え抜いて生み出した新居であっても、実際に生活を始めてみると「ココはこうしたほうが良かったなぁ…」と思うことってありますよね。

家は3回建てると満足の行く出来になる

なんてセリフをどこかで見聞きした覚えがありますが、普通に考えて3回も家を建てられません。ちなみにSPSマンは次建てるとしたら海の近くで延床60坪~くらいのリゾートライクな家がいいな~と思っています!!(パルフェ)孫が遊びにくるくらいまでにはなんとかしたいですね!!(夢)

話が逸れましたが、

SPSマン
というわけで後悔ポイントみたいなのって何かあります?
奥様
う~ん。ないですね。

断言!まぁ確かにあれだけ真剣に打ち合わせをしましたので、満足の行く出来に仕上がってるということなのでしょう…。

SPSマン
しかし!私は発見してしまいました!我が家の"後悔ポイント"!

照明スイッチの不足

我が家の照明スイッチについては、ほとんど営業さんが提案してくれたものをそのまま採用させて頂いております。

ハイム営業
自分が生活するとして「ここにあったら便利だな…」と考えるのがコツなんですよ!(どや)

内心ドヤってたかは定かではありませんがとにかくよく考えられており、「夜中に冷蔵庫を漁りに行くのに困らない」というシチュエーションまでカバー(本人談)されており、おかげさまで夜中に冷蔵庫を漁りに行くのに困っていません。(無さそうであるある)

では照明スイッチがどこで不足しているかというと…

こちらは書斎付近の電気平面図です。例えば寝室に入ると右手の壁に照明スイッチが3つ並んでおり、

それぞれWICのダウンライト・寝室のダウンライト・寝室のシーリングライトのスイッチとなっております。シーリングライトはリモコン対応になってはいますが、一応ベッド付近にもスイッチがあったほうが良いと思い二個目のスイッチを西壁に設置しました。

我が家の間取りの特徴であるWIC内の書斎ですが、これにスムーズにアクセスできるように当初右開きであった寝室のドアを左開きに変更し、ドアを開けた瞬間にWICの照明スイッチを押せるようにしてあります。

そして書斎の引き戸を開けて書斎のシーリングライトを付けて扉を閉めるワケですが…問題はココです。WICの照明を消すために書斎を出なければなりません。

というわけで実際の動きは以下のようになっています。

  1. 寝室のドアを開け、WICの照明を付ける
  2. 書斎の引き戸を開け、書斎の照明を付ける
  3. WICの照明を消すために寝室のドア付近に戻る
  4. 書斎の明かりを頼りにWICに戻り、書斎に入り引き戸を閉める

このうち、3と4は"書斎の中にWICの照明スイッチを付ける"ことにより不要となる動作です。
「寝室からWICへ入る、WICから書斎へ入る」という先入観に囚われすぎていて、「書斎からWICへ入る」ことを失念していた結果であります。

子供部屋の照明スイッチ不足

子供部屋は1と2どちらもシーリングライトのスイッチが入り口付近にあるのみです。このシーリングライトもリモコン対応であるためスイッチも一箇所で良いか…と思っていたのですが、先日リモコンを「ベッドに入ったらこれで電気を消すんやで」とリモコンを渡したところ、ビミョウに使いづらそうでした。(小1)

どうしても照明は壁に付いているスイッチで消すということに慣れてしまっているため、ベッドが来るであろう部屋の奥の方にも一箇所照明スイッチを設けても良かったかな、と今は思っています。

要望:照明一括操作

こちらはLDKの電気平面図です。照明の回路が8系統、スイッチが12個もあります。SPSマンは暗いのが嫌いなので帰宅後これらのすべてを点灯させるワケですが…正直言ってめんどくさいです!

特にリビング関連とダイニング関連の照明のスイッチを離してしまったのが良くありませんでした。
SPSマンの基本的な動線がリビングの照明スイッチ付近を通らないため、これを操作するためにわざわざそこへ行かなければならないという場面が多く煩わしさを感じています。

これを解決するためにスイッチを集約させるという方法もありますが、普通に考えればその部屋の照明スイッチはその部屋にあるのが自然ですし、二個目のスイッチとして集約させても全ての照明を点灯させるためにスイッチを何個もパチパチパチ…とするのはあまりスマートではありません。

というわけでこれは後悔ポイントとは少し違いますが、「複数の照明を一括で操作できるスイッチ」があればすごく便利だな~と感じています。どうですかセキスイハイムさん!

今回のまとめ

SPSマン
・一見不要と思われるスイッチも"無いよりは有ったほうが良い"の精神で付けまくろう!
・営業さんの言った通り「生活するとして」考えるのがコツやで!どれだけ多くのシチュエーションを想定できるかが成功の秘訣や!

というわけで後悔ポイント・失敗談でした。ぜひ参考にして頂きスイッチング(今思いついた間取り上のスイッチを決める作業を表す造語)を成功させよう!

-家づくりのヒント

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!