DIY

【DIY】シュークロークにコート掛けを増設するぞ!

【水垢】黒い浴槽・洗面台・キッチンは汚れやすいのか?【デメリット】

続きを見る

我が家にいらっしゃった人が内装を「ホテルみたい」と褒めてくれるというお話をしましたが、同じくらい"動線"についてもお褒めの言葉を頂いております。

参考セキスイハイムから最終図面が届きました!

続きを見る

行き止まりの無い回遊動線を意識して間取りを作ったワケですが、これはシュークロークも同様でして、家族専用の玄関として使うことを前提としました。

その結果、玄関とシュークロークはスライディングウォールで仕切られるような間取りとなり、収納と第二の玄関という機能を両立させることが出来たと思います。

ところで現在のシュークロークですが、こんな状況になっております。

※撮影のため少し片付けました

SPSマン
当ブログはリアルな生活感をお伝えすることを重視しています!

大きいものを収納できるスペースが実質的にココしかなく、かつ靴をしまう場所ですので必然的にごった返し状態となってしまい、未だにどこに置いていいか分からない物品が溢れています。

それはそうと、この収納はセキスイハイム標準の収納棚、"可動棚"です。(幅90cm)
収納の種類も色々選ぶことができましたが、できるだけ幅のある可動棚を付けるのが最も応用が効くかな~と思って東壁・北壁どちの収納も可動棚を選びました。

が、実はコレ、ちょっと失敗したなと思っていたんです。シュークロークを家族専用の玄関として使いますので、ここにコート掛けを設置するべきでした。セキスイハイム標準の収納の中からもコート掛けは選択できたのですが…打ち合わせのとき何を思ってそれを選ばなかったかは

SPSマン
もう思い出せません!(てへぺろ)

まぁ可動棚の名前のとおり、レールに棚が引っ掛けてあるだけですので、これの出っ張りポールバージョンみたいなのを見つけてきてレールに引っ掛ければオッケーやろ…なんて考えていたのですが、これが中々見つからない。

SPSマン
意外と無いもんやなぁ…。壁にネジで付けるタイプのポールはすぐに見つかるけど、せっかくレールがあるし、しかも壁からポールを伸ばしても出っ張り長さが足りんのやで…。
SPSマン
・・・。

SPSマン
…棚の下側に壁付ポールを取り付けてしまえばいいのでは?(天才)(名推理)(諸葛亮孔明)

コート掛けをDIYするぞ!

それでは早速制作していきましょう!ホームセンターで購入したステレンスパイプとそれを壁に取り付けるための金具を可動棚に取り付けます!

この可動棚、90cmタイプとは言うものの実際の幅は74cm程度しか無く、パイプの長さは91cmですのでカットして使います!そのためにわざわざ金切りバサミを購入したんですね!

SPSマン
ではさっさとカットしてしまいましょう!エイッ!
SPSマン
・・・。

SPSマン
エイッ!

SPSマン
・・・。

寒空の中、汗をかきながらハサミでステンレスを切り刻み、先端を整えて…(約45分)

ちょっと怪しいですがなんとか金具に収めることができました…。まぁ固定しちゃえばこっちのもんやろ!

寝食を忘れて作業に没頭するSPSマンにご飯を用意してくれる優しい奥様。
付属していた木ネジで金具を可動棚に固定すれば…

はい完成!どっからどうみても既製品ですね!

SPSマン
ええやんけ…。(自賛)

これでようやく理想としていたシュークロークにすることができました!
とは言え写真に写っていないところがまだまだ散らかっておりますので、これを片付けたらようやく玄関のweb内覧会となります!(予定)

-DIY

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!