家具・家電 小話

Amazonでの失敗しない買い物の仕方!不良ダイニングチェアから学ぶ

なんやかんやしているうちに、まだまだだと思っていたセラミックテーブル「NEOTH」の配送日が到来し、ダイニングテーブルがあるのにダイニングチェアが無いという残念な状態になってしまいましたので、急ぎAmazonでダイニングチェアを注文したワケですが…

ツイートの通り、不良品を掴んでしまいました…。

参考新築さん家具検討 : ダイニングチェア

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今こうして改めて見ると、低評価レビューや不自然な日本語など、品質に問題があるかもしれないことが予想できる要素が多々見受けられます。
それらは全て、SPSマンが普段からAmazonで買い物をする際に気をつけて見ている要素でした。

SPSマン
Amazon歴10年以上のワイが、まさかこんな初歩的なミスをやらかすとは…。

最近は引っ越しやそれに伴う諸手続き、家具家電の購入・価格チェック・配送の段取り、いよいよ始まるローン返済とそれに合わせての口座管理方法の見直し、家に関するアイデアをまとめたり必要な道具を調べたりその優先順位をどうすべきか考えたり、そんな中サラリーマンとして働きながら毎日の献立を考え買い物に行き料理をして子供と遊びブログを書き運用資産を管理し、そして奥様の欲しがる物品を検閲する…と、少々キャパオーバーでしたね!

そんなこんなで普段なら絶対しないようなミス、すなわちAmazonで買い物を失敗する、という醜態を晒してしまいました…。

幸いにも出品者の連絡を取ったところ、不良品として返品を受け付けた上で全額返金してくれるそうなので、九死に一生を得た気分です。

ここでせっかくですので、SPSマンがAmazonで買い物をするとき、不良品を掴まないためにどういうところに気をつけているかを少しお話したいと思います。

質の悪い中国製品を見分ける

中国の経済成長以降、Amazonで価格の安い類似商品をよく見かけるようになりました。これらのほとんどは中国から流れてきれおり、中にはコストパフォーマンスの優れたモノもありますが、今回SPSマンが購入したダイニングチェアのように品質が良くないモノも存在しているのが現状です。

ではそういった質の悪い中国製品を掴まないためにはどうしたら良いのでしょうか?以下、SPSマンの経験則を紹介します。

メーカー名の無いものは避ける

まず、メーカー名の無い商品は避けるべきです。いわゆる"ノーブランド品"というのは中国輸入ビジネスで取り扱われる商品の特徴となっています。
余談ですが、輸入ビジネスの中には"在庫を持たずに販売する"という手法が存在しており、「売っている本人も商品を見たことがない」ということがあり得ます。

商品説明の日本語が不自然でないか

商品説明部分の日本語が不自然で無いか確かめるべきです。

例えば今回のダイニングチェアの商品説明を見ると、「兼ね備える」では無く「兼ねて備える」になっていますし、「考慮」では無く「考りょ」になっています。他にも"てにをは"が明らかにおかしい部分も見受けられます。

商品画像が不自然でないか

商品画像を見て「ん?これは合成画像っぽいな?」と思った場合は気をつけたほうが良いでしょう。
もし自分が売り手であるとして販促用の画像を用意するとしたら、ブランディングの観点からして合成画像は使いませんよね。
ノーブランド品ならではの特徴と言えます。

検索ワードが羅列されているものは避ける

メーカー名が無い商品というのは、往々にして「商品名」も存在しません。ではどうやって売るのかというと、検索に引っかかりそうなワードを商品名として羅列する方法をとります
昨今ではこれに対抗して、ブランド商品もキーワードを商品名として並べるようになりましたが、その場合はメーカー名や商品名がしっかりと記載されているかで見分けることができます。

レビューに存在する"サクラ"を見分ける

以上を少し気にするだけで質の悪い商品を掴んでしまうことはほぼ無くなりますが、コストパフォーマンスの優良な類似商品までをも弾いてしまう可能性があります。

そこでレビューや評価の☆の数を見て判断するワケですが、このレビューがいわゆる"サクラ"によるものでは無いかを気をつける必要があります

これは今回のダイニングチェアのレビュー欄ですが、ご覧のように☆1レビューと☆5レビューが混在しています。商品の品質が一定であると仮定すれば、個々人の感想にコレほどの開きがあるのは不自然です。

レビューがサクラであるかどうかの最も簡単な見極め方法は、やはり「不自然な日本語」です。
サクラのほとんどは日本人ではありません。従ってレビュー文章を注意深く観察すれば☆5の評価がサクラによるものかすぐに分かります。

☆5レビューは不自然な日本語で書かれており、☆1レビューは自然な日本語で具体的な不満が書かれているような商品は避けましょう

モノ系雑誌を読む

MONOQLOGetNaviと言ったモノ系雑誌では、コストパフォーマンスに優れた類似商品を多く紹介しています。紹介される商品は実際に編集部で使ってみたモノだけで構成されており、SPSマンもモノ選びの参考として使っています。

それとこういうモノ系雑誌は物欲をメチャクチャ刺激しますので、「稼ぐぞ」というやる気が出ます。(重要

終わりに

以上となります。今回のダイニングチェアは生地感などは良かったので本当に残念でした。せっかくのセラミックテーブルも、現在はその硬さを活かされ「一時的に荷物を置く机」として大活躍中であります…。

本記事がAmazonで買い物をするときの参考になれば幸いです!

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