家づくりのヒント

【間取りアイデア】洗面室と脱衣室を分ければ良かった!

2020年2月23日

早いもので新居で生活を始めてから既に3週間が経過しました。

引渡し日に新居に施工不良がないか確認作業をするわけですが、このとき、既に気持ちは引っ越しに向かってしまっていて、あまり真面目に確認をしませんでした。

従って住み始めてから

SPSマン
ああ…ココこうなっとるやん…(不備)
でも引き渡しのときハンコ押しちゃったからもう手遅れなんやろなぁ…。

という点が少なからず出てくると思っていたのですが、今の所そういった点は見受けられず、セキスイハイムの工事品質の高さがうかがえます!やるやん!

しかしそれとは別に、「ここをもっとこうしておけば良かったな~!」というアイデアもけっこう浮かんできてしまっている状態でして、家作りの難しさを感じている今日このごろであります。

実際に生活をしてみてからの気付きというのは打ち合わせをしている段階では浮かびようがありませんので、後出しジャンケンのような理不尽さがありますね。というわけでこれから新築される方が理不尽な思いをしないよう、せっかくなのでSPSマンのアイデアを発信していこうと思います。

少しでも参考になれば幸いの至りでございます!

洗面室と脱衣室を分けて家事効率とプライバシー保護を同時向上

アイデアを先に申し上げますと、「洗面室と脱衣室を分ければ良かった」ということです。

こちらが我が家の洗面室です。衣類やタオル、洗濯洗剤などを入れておくためであろう収納を打ち合わせ段階で取り払ってしまったため、広さだけはかなりあります。やったことはありませんが、この中で家族4人一気に服を脱いでもぶつかりあって邪魔になるようなことは無いでしょう。

一方で動線を確保しようとするあまり2方向に引き戸を付けたことと、間取りの関係上LDKに隣接していることから「脱衣室」として見ると少々不安になってしまうことも確かです。
いずれみんなで一緒にお風呂という行為は無くなり、歯磨きしようと洗面室に入ったらお風呂から上がった娘と鉢合わせ…なんていう気まずい場面も想像に難くありません。

奥様
人がお風呂に入ってるときに洗面室使わなきゃいいだけでは?
SPSマン
なんでワイが歯磨きするに気を使わなきゃアカンのや!(半ギレ)

こういった問題を解決するために洗面室と脱衣室を分けて作ったほうが良いのではないか?と最近は感じています。

脱衣室には洗面室のみから入れるようにしておけば、お風呂に入る方は心理的な安心感が増しますし、洗面室を使う方は余計な気を使わなくて済みます。

さらに、これはセキスイハイムの展示場に実際にあった間取りなのですが、脱衣室と洗面室を分ける内壁の一部に"洗濯カゴを通せる穴"を設けておくと脱いだ衣服をわざわざ脱衣室に取りに行く必要が無く、洗濯を洗面室のみで完結させることができます。

さらにアイデアとして、この洗濯カゴ穴を「引き戸の壁」に設けることができれば、引き戸のデメリットである壁面積の減少をカバーすることができます。

引き戸が開いているときは穴が塞がれている状態ですが、閉まっているときは洗濯カゴを通すことができます。引き戸がしまっている状態というのはお風呂を使用しているときと考えられますので、脱いだ衣類は既に洗濯カゴに入っているフェーズであることが予想でき、辻褄が合います。

この引き戸+洗濯カゴ穴案は完全にSPSマンの妄想であり、セキスイハイムを含め実際に施工できるかはナゾです!(重要

開放感のあるお風呂に

我が家のお風呂ドアは開き戸+FIXタイプのカスミガラス仕様となっています。

参考【打ち合わせ10回目】間取り戦士、洗面室で戦う。

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当初、このカスミガラスを"透明タイプ"にしようという案がありましたが…プライバシー保護の観点から取り止めました。
しかし洗面室と脱衣室を分けることができれば、透明タイプのガラスも問題無く採用できたと思います。展示場のような開放感あふれるお風呂にすることも可能だったでしょう。

まとめ

  • 洗面室と脱衣室を分けて作れば、長期的な観点からも家族みんなが快適に過ごせる間取りになりそうや!
  • ただしその分水回りの面積が増えそうやな!上手く間取りを考える必要があるで!
  • 憧れの透明ガラスお風呂をお望みならぜひオススメしたいアイデアや!

「これは良い!ウチで採用したろ!」と思った方、ぜひ打ち合わせ時に提案してみてください!そして出来上がった間取りやお家も見せてくださいね!(性急)

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