設備・仕様

LIXILキッチン「リシェルSI」をレビュー!【収納篇】

我が家のLDKの顔とも言えるリクシルのセラミックトップキッチン「リシェルSI」ですが、3週間ほど使ってみてようやく少しずつ慣れてきましたので、使ってみてのレビューを徐々に始めていきたいと思います。

リシェルSI最終確認!意外と見つかった改善点とは?

【続】リシェルSI最終確認!意外と見つかった改善点とは?

ちなみに我が家のリシェルSIの仕様については上の記事が詳しいです。(この記事でも解説しながらレビューしていきます。)

キッチン

まずはキッチン部分の収納から。キッチン部分のメイン収納であります、リクシル営業さんも一押しの「らくパッと収納」がシンク下とIH下についています。

IH下のらくパッと収納の収納力はこんな感じです。ごらんのように二段構えになっており、上の段の引き出しは独立して動かすことが出来ます。フライパンの取っ手が飛び出しているように見えますが、見た目よりも奥行きが深く、このままの状態で開閉することが可能です。

らくパッと収納の名前の通り、開閉はスムーズでほとんど力が要りません。ショールームでは漬物石を入れた状態で開いて見せる、というパフォーマンスをしていたくらいです。

ここが惜しい!

写真で言うと醤油などのボトル類が入っているところ、「パッとシェルフ」という名前だったと思いますが、これが微妙に使いづらいです。
傾いて開くので取り出しやすいのは確かなのですが、シェルフ自体がそんなに大きくないので収納できるものが限られてきます
例えば、1.5L~2Lタイプの調味料・油のボトルなどはシェルフに収まりませんし、二段収納のおかげで引き出し内にも立てられませんので収納場所を別に用意する必要があります。

続きまして通常の引き出し収納です。食洗機横の下側の引き出し収納にそれなりの深さがありますので、らくパッと収納に入らなかった2Lタイプのボトルなど、メインの収納として使っています。

左端部の小引き出しが嬉しいですね。塩コショウなどよく使う調味料を入れております。

最後に一番下の引き出し収納です。食洗機の下にも付いていますのでキッチンの幅そのままの引き出し収納ということになり、収納力はかなりあります。
こういった引き出し収納も、ショールームにて水の入った2Lペットボトルが複数個収納されている引き出しを開けてみるというパフォーマンスが行われている通り、軽い力で簡単に開閉することができます。

カップボード

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それではカップボードも見ていきましょう。

マルチスペース・ハイフロア(引き出しタイプ・開き扉タイプ)キャビネットは全て、一番上の引き出し収納は同様の形状をしています。収納内左側の仕切り板は位置を変えたり取り外したりすることも可能です。

続きまして引き出しを開けてみましょう。写真は引き渡し後間もなくの状態で、家電や設備などの取り扱い説明書がまとめて収納されています。

収納力に不安があり、直前に750mmタイプに変更したフロアキャビネットですが、

このようにかなりの収納力があり、変更して良かったと思っています。(雑)

お隣の開き扉タイプのフロアキャビネットです。やはり"奥まで使う"という点で使い勝手は引き出し収納に遠く及びませんが、写真下段のように滅多に取り出ささないもの(特に大きいもの)を閉まっておくには都合の良い収納と言えるでしょう。

可動棚となっておりますので収納するものの大きさによって収納をカスタマイズできることが強みです。

こちらは蒸気排出ユニット付きのフロアキャビネットです。

ここが惜しい!

というわけでここには蒸気が吹き出る家電を収納することになるのですが、蒸気が吹き出る家電と言えばやはり炊飯器です。その炊飯器ですが、フタが開いている状態だと蒸気排出機構に引っかかってしまい、収納することができなくなってしまいます
そもそもしっかり引き出してから使うことを想定されているのだとは思いますが…。

蒸気排出ユニットの下部には通常のフロアキャビネットと同様に底の深い引き出し収納が付いています。ここにはSPSマンの主食であるフルグラがたくさん入っています!
フルグラ程度では分かりにくいですが、現時点で隣のフロアキャビネットの下部引き出し収納にはお米(15kg以上)を入れています。が、簡単に開閉できる上にたわみ・ぐらつきなども無く安心して重いものを収納することができます。

なお、キッチン部分左端小引き出し以外の全ての引き出し収納が画像のようにソフトクローズ機能を搭載しており、ムカツキながら閉めようが足で閉めようが、とても静かに閉まります。

まとめ

キッチン・カップボードともに270cmにしたこともあり、正直言って現在は収納力を持て余している状態です。
「食器」のみに限って言えば、カップボードなんかは90cmのフロアキャビネット1つで間に合ったかもしれません。
見積もり書から計算すると、75cmのフロアキャビネットを1つ削っただけでも約20万円の節約になりますので、収納確保の格言通り「必要なところに必要な分だけ」を守るのが賢い選択だと思います。

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