家づくりのヒント

子供が大喜び!鉄骨の利点を活かし室内ハンモック!

あの雲は何故私を待ってるの?

続きを見る

【工事状況⑫】ブランコ金具位置を決定

続きを見る

打ち合わせの最初期の頃からLDKに吊り下げ式のハンモックを付けようというアイディアがありました。
これは営業さんのほうから提案されたアイディアで、担当した施主さんが「サンドバッグを吊り下げたい」と言ったことが始まりだったそうです。その後担当したお家何件かと、自分のSPSにも吊り下げ金具を取り付けハンモックを吊るし、その上でマンガを読んでくつろいでいるそうです。

木造でも立派な梁があればハンモックの吊り下げはできるでしょうが、梁を露出させるためには条件が必要です。(吹き抜けなど)

その点、鉄骨造であれば吊り下げ金具を鉄骨の梁に固定(おそらくネジとナット)するだけで十分な耐力が得られますので、これは木造には無い利点だと思います。
ただし天井から飛び出ている金具はそれなりに目立ちます。

室内ハンモックの使用感は?

結局、吊り下げるものをブランコにするのかハンモックにするのか決まらず、しかも検索をかけても「これだ!」というものがいまいちヒットせず、しばらく放置していた吊り下げ金具ですが、

[SPSパパ] < ジュニア君は誕生日プレゼント何欲しいって?

SPSマン
ハンモックが欲しいって!(計画的犯行)

この度タダで試せる機会に恵まれましたので、これを利用して行きましょう!

吊り下げハンモックはこちらのものにしてみました。吊り下げ式のハンモックを作っているメーカーはあんまり無いんですね…。こちらはノーブランド品という位置づけです。

既に"後は取り付けるだけ"状態で梱包されており、取り付けも金具とロープを結ぶだけでした。
果たして…

SPSマン
ジュニア大興奮!!付けてよかったですね!

このハンモック、網がかなり広がりますので大人も足を伸ばしてくつろぐことができ、寝心地は良好です。また意図的に網を縮めて使えばブランコのように使用することもできます。

懸念していたソファとの干渉問題ですが、ハンモックの高さをソファの座面よりも高くすることで可動域を広げこの問題をクリア。高くすると子供が落ちないか心配ですが、逆に高い位置にあると一人では乗れませんので、親の監視下であれば低くするよりも安全です。

ハンモック自体の耐荷重は120kgだそうです。サンドバッグを吊り下げられるということで、勝手に「100kgくらいは大丈夫やろ!」と思っていましたが、サンドバッグって50kgくらいしか無いんですね…。というわけで鉄骨の梁の耐荷重がどれくらいあるのかは分かりませんが、今の所60kg+14kgは問題無くクリアしています。(誰と誰の組み合わせとは言っていない)

ノーブランド品ということでしたが、かなりおすすめできるハンモックでした。
しかし注意点が1つ。1点で吊り下げているため、割と回転しやすいです。酔いやすい人は気をつけないといけないかもしれません。しーちゃんは10分、奥様は1分、SPSマンは5秒でリタイアでした。

これから鉄骨造でマイホームを検討している方は、ぜひ営業さんに吊り下げ金具の設置を提案してみましょう!「??」みたいな反応をされたらこの記事を見せればOKです!

摩耗には気をつけよう

【衝撃】吊り下げハンモックが切れた!!【あわや骨折】

続きを見る

-家づくりのヒント

© 2020 セキスイハイムSPSでスマート生活!