【ふわっと500】そんなことできるんですか!お金の経路の変更

資金計画
住宅ローンは「ろうきん」で借りることにしました!【ふわっと500】
こちらの記事で少し触れていますが、当初の予算が4,000万円だったということもあり、4,000万円貸してくれるという銀行Bに申し込みを行う予定でした。 その後キッチンやらトイレやら洗面やらを高級グレードに入れ替えたことにより、4,...

先日、ろうきんにて最終金支払いの取り組みを行ってきました。
SPSマンの住宅ローン借り入れ状況は以下のようになっております。

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  • 借入額4,800万円
  • 借入期間40年
  • 全期間変動金利(借入金利1.225%)
  • ふわっと500

「ふわっと500」とは?

ふわっと500の概要およびメリット・デメリットについてはこちらの記事で触れています。

住宅ローンは「ろうきん」で借りることにしました!【ふわっと500】
こちらの記事で少し触れていますが、当初の予算が4,000万円だったということもあり、4,000万円貸してくれるという銀行Bに申し込みを行う予定でした。 その後キッチンやらトイレやら洗面やらを高級グレードに入れ替えたことにより、4,...

ふわっと500という商品は長野ろうきん独自のものですが、似たような商品を取り扱っている銀行もありますので検討するのも良いかもしれません。

ふわっと500を利用するにあたっての条件

ふわっと500は使途が限定されている融資です。ふわっと500で借りた資金を使える用途は、大きく分けると次の2つです。

  1. 既存ローンの一本化(一括返済への充当)
  2. 家財の購入費用

融資を受けたあと、銀行に”使途を証明するもの(領収書・請求書)”の提出を求められますので、これら以外に借りた資金を使うことはできません。また、この資金は早く使ってしまわないと「早急に使って領収書を提出してください」と催促が来るらしく(営業さん談)、さらに使いきれなかった資金に関しては返還を求められ、返還された資金は住宅ローンの繰上げ返済へと充当されます。

ふわっと500で借りた上限500万円の資金が口座に残るのは最終金支払い時ですので、資金を現金として使おうとするならば、基本的に引き渡し後からしか使えないことになります。催促がどれくらいの期間で来るのかが不明瞭ですが、引っ越しなどもありますし割と忙しいことになってしまいます。

・Tips.家財の範囲は?

家財の購入費用として使えるということですが、どこまでが家財に含まれるのでしょうか?
聞いてみて分かっているものを挙げてみます。

  • 家具・家電購入費用
  • 外構費用
  • 内装工事費用(フロアコーティングなど)
  • スコップ
SPSマン
SPSマン

例えば工具とか…外構自分でやってみようかと思ってるんですけど…変な話、スコップとかは含められるんですかね?(小声)

ハイム営業
ハイム営業

大丈夫だと思いますよ!

~後日銀行にて~

 

ハイム営業
ハイム営業

ふわっと500に含められるモノの範囲って…例えばスコップとかは大丈夫なんですか!?(大声)

SPSマン
SPSマン

やめたげてよぉ!

銀行
銀行

大丈夫ですよ。ホームセンターなんかは領収書に品名まで書かないところも多いですから。

割と幅広く対応しているようですが、銀行の担当の方次第なところもあるみたいです。

資金担当さんの提案

ともあれふわっと500を利用したSPSマン、コレをアテにして現在までにテレビや冷蔵庫、ダイニングテーブルなどを購入しましたが、まだまだ買えていないものも多く

【洗濯機】完全に買い時逃しました…【Panasonic】
鶴の一声に小鳥の囀りは勝てないんやなって SPSマンが現在使っている洗濯機は9年モノであり、柔軟剤がモレてしまっていたり風呂水給水ホースに穴が空いていたりと、かなりのガタが来てしまっています。 そこで、新居に用意する家電のうち、洗濯機だ...

来年の9月まで待ってもらいたいものモノもあったりしますが、催促が来てしまいますので早急に資金を使い切らねばなりません。

ハイム営業B
資金担当

ふわっと500の枠は使い切りましたか?

 

SPSマン
SPSマン

いやそれがまだ半分くらいでして…。

ハイム営業B
資金担当

では一旦セキスイハイムのほうで資金をお預かりして、余った分を返すカタチにいたしましょうか?

そんなことできるの…?

そんな方法があるならもっと早くおしえてくりゃれ!

ふわっと500を図示するとこんなイメージです。本来、土地代と建物代を全額ローンで借りるとして4,400万円の融資額となりますが、ふわっと500を利用しましたので、ローンの上限額である4,800万円までの融資を引くことができ、SPSマンの手元(口座)に400万円の資金が残ることになります。(実際には車のローンをここから返しましたのでもう少し少ないですが…)

今回、資金担当さんが提案してきたのはこういうことです。融資された4,800万円のうち、土地代を除いた3,700万円を”建築所要資金”としてセキスイハイムに振り込んでしまい、余った分をセキスイハイムから返還してもらう、という具合です。

メリットは2つ、1つはこの3,700万円には既に建築所要資金というラベルが付いていますので、こちらで使った分の領収書や請求書などの証明を用意する必要がありません。もう1つは資金がセキスイハイムから返還してもらうお金になりますので、完全に自分のお金ということになり使途が自由になります。(だからといって下手な使い方はしませんが…)

一方でデメリットはセキスイハイムで最終的な建築所要資金がいくらであったのか精算する必要があるため、資金の返還が遅くなることです。こちらは引渡し日から1ヶ月ほどかかるみたいです。

まとめ

というわけでSPSマン、分かりやすさと催促に追われることを嫌って、資金担当さんの案を採ることにしました。
銀行の担当さんと資金担当さんが仲が良いみたいで、今回の話は特殊なものかもしれませんが、「ふわっと500はその名の通りふわっとしてるよ!」という良くわからない感想で締めくくろうと思います。ありがとうございました。(投げやり)

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