我が家ができるまで

現時点でのセキスイハイム「スマートパワーステーション」の総額は…?【打ち合わせ8回目】

唐突ですが、私が新築するにあたりセキスイハイムさんにお願いしよう!と決めた一番の理由は……

安かったからです!!

 

↑読者の皆様↑

 

「こいつは何を言うとるんや」という心の声が聞こえてきますが…私自身、セキスイハイムの高額さは展示場に並ぶようなハウスメーカーのうち、上から数えたほうが早いだろうししかも相当上位に食い込むだろうというイメージを持っていました。

実際、まだ一条工務店でLDKを30畳、延べ床面積を40坪と考えていたときに営業さんからは、

一条営業さん「坪80万くらいは見ておいたほうが良いですね

と言われ、単純計算で3,200万円もかかる家は到底建てられないと諦めていたのです。
そんな折、5年ぶりに再会したハイム営業さんがこう言いました。

ハイム営業
40坪なら2,600万円くらいで建てられちゃいますよ。

SPSマン
うそやん!

坪単価で言えば65万円でセキスイハイムのお家が建てられる…!?というのは流石に営業トークであり、様々なオプションや要望を反映させていくことでこんな額では済まなくなることは分かっていましたが、スタートラインの低さは間違いなく起爆剤となりました

現時点でのスマートパワーステーションの総額・坪単価を公開

坪単価と言っても、その中身に厳密な規定はありません。つまり、どこまでの金額を含めて"坪単価"と表すのかルールが定められていないということです。従って、「こっからここまでの金額を含めれば坪単価はナンボやで」というふうに段階的計算していきたいと思います。なお、計算には打ち合わせ8回目の時点で提出された資金計画書を用いています。

前提条件

  1. セキスイハイム鉄骨系「スマートパワーステーションFR」
  2. 延床面積38.5坪
  3. 主要装備である「タイル外壁」「快適エアリー」無し

① 本体価格

まず、"建物本体工事費"のみで計算を行います。純粋にセキスイハイムの"ハコ"を作るためだけにかかる費用であると考えられます。"おひさまハイム特別減額"というのはキャンペーン値引きのようなもので、冬場には"あったかハイム特別減額"に名前を変えて登場する、いわば"常に行われている値引き"の類です。常に値引きは行われているものの、その額が一定なのかどうかは分かりません。

25,200,000 / 38.5 ≒ 65.45

約65万円/坪!
本体価格には「窓」にかかる金額も含まれますので、SPSホームにてあれほど窓を採用したにも関わらず65万円というのはかなり安いのではないでしょうか?

 ② ( ① + 太陽光発電システム )

SPSホームでは9.72kwの太陽光パネルを搭載しています。蓄電池は搭載せず、発電した電力は全量売電にて買取をしてもらい、売電収入を得る予定でいます。FIT単価は下がり続けていますが、太陽光パネル自体の価格も同じく下がり続けており、FIT40円台であったころと大して利回り自体は変わりません。
スマートハウス仕様にかかる"おひさまハイム特別減額"は、太陽光パネルを設置した場合のみに適用されるとのことでした。

( 25,200,000 + 0 ) / 38.5 ≒ 65.45

値引きと相殺されてお値段据え置きの65万円/坪!
具体的な数字が明記されておりませんのでなんとも言えませんが、初期費用0で売電収入を得られるとも受け取れますので、条件はかなり良いのではないでしょうか?

③ ( ② + 消費税 )

ではここで必ずかかる消費税を入れてみましょう。今年の10月以降の引き渡しとなりますので、税率は10%となります。

( 25,200,200 + 2,520,000 ) / 38.5 = 72.00

72万円/坪!
税金を入れるだけで坪単価が7万円もアップしました!

④ ( ③ + 造作系費用 )

ハイム営業
・インテリア造作高いのでやめといたほうがいいです!
・エクステリア造作高いので外部業者に頼んだほうがいいです!
・法人購入高いので電気屋さんに行ったほうがいいです!

というアドバイスに従い、基本的にインテリア・エクステリアともにセキスイハイムには何もお願いしません!ので、SPSホームはここに坪単価に関わる要素がありませんので、他の施主様とは坪単価の事情が異なるかもしれません。
この項目の"仕様変更"に関して修正が入っていますが、消えるのか消えないのか打ち合わせのことを思い出せませんのでとりあえず算入することにします。また、この他にキッチンを良いモノにしたための差額が50万円ほど出る予定になっています。

参考LIXIL「リシェルSI」の見積もりへ!グレーズグレーの価格は…?

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( 25,200,000 + 800,000 + 2,600,000 + 500,000 ) / 38.5 ≒ 75.58

約76万円/坪!

⑤ ( ④ + 諸費用 )

どんなハウスメーカーで家を建てようとも、必ず登記費用や事務手数料などの「諸費用」がかかってきます。一般に、諸費用は100万円くらい見ておけと言われています。
SPSホームに関して言えば、ZEHの申請費用が11万円が諸費用に上乗せされています。

( 29,100,000 + 935,900 ) / 38.5 ≒ 78.01

約78万円/坪!
この時点で分子は3,000万円を突破しています。

⑥ ( ⑤ + 地盤改良費用 )

さらにセキスイハイムでは基礎をバッチリと施工するため、軟弱な地盤については改良工事を行います。これにかかる費用は、私が住んでいる地域では、0円100万円かのどちらかということでした。ここでは仮に100万円かかったとしましょう。

( 30,035,900 + 1,000,000 ) / 38.5 ≒ 80.61

約81万円/坪!
ここまで来ると、高額なハウスメーカーという雰囲気がしてきます。

打ち合わせ時点でのスマートパワーステーションの総額はこれくらい!

というわけで現時点での我が家の価格はこれくらいということになりました。

総額 : 約3,000万円
坪単価 : 約81万円

SPSマン
これだけ好き勝手作って坪単価81万円なら・・・まあええやん!

ぶっちゃけ契約前は坪単価80万円なんて手が出ないと思って諦めていましたが、図面が出てきて、好きなモノを盛り込んで、契約を交わすと80万円でもええやんと思うようになりました。
まだマイホームは図面の中の状態ですが、今の所セキスイハイムで契約したことに全く後悔はありませんし、価格は妥当だと感じています。

7月中には最終仕様確認が行われますので、そうしたら最終的な坪単価がいくらになったかも公開予定です!

最終価格出ました

【坪単価】セキスイハイムスマートパワーステーションFRの価格は?【19-20年度】

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