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新築さん家電検討 : ロボット掃除機【下】

新築さん家電検討 : ロボット掃除機【上】

~前回までのあらすじ~

(自らの安寧を得るために)ロボット掃除機を購入し、奥様を掃除から解放しようと決意したSPSマンであった。

ロボット掃除機はどのメーカーを選んだらいいのか?

ロボット掃除機といえばやはりiRobotの「ルンバ」が有名ですよね。ですが現在、家電量販店でロボット掃除機コーナーを見てみると、様々なメーカーがロボット掃除機を打ち出して来ています。
最近では充電ケーブルやモバイルバッテリーの有名メーカーである"Anker"もロボット掃除機「Eufy」を発表しました。SPSマンはAnkerのファンでして「Eufy」も気になったのですが、雑誌やレビューサイトなどを見るに、ロボット掃除機の先駆けである「ルンバ」に一日の長があるみたいですね~。

ロボット掃除機「ルンバ」のメリットとデメリット

ルンバが他メーカーのロボット掃除機よりも優れている点は「掃除力」と「マッピング精度」です。
情報源のほとんどで、掃除テストを行ったところ最もゴミの取り残しが少ないのはルンバという結果が出ていました。
また最新モデルである「ルンバi7」はナビゲーションテクノロジーが進化し、家中の間取りをルンバが記憶し常に最適なルートで掃除を行ってくれます。1Fと2Fの区別も可能なため、今日は2Fの掃除をしてもらおう!と2Fに持って行ってスイッチを入れれば、これまた勝手に最適な掃除を行ってくれます。

一方でデメリットはズバリ"値段"です。

価格.comより

ルンバの最新モデルである「i7」の20年1月現在の価格が84,500円なのに対し、先程とりあげたAnkerのフラグシップモデル「Eufy RoboVac L70 Hybrid」は54,800円です。

これを受けてSPSマンの最終結論は、

SPSマン
SPSマン

ルンバにしとけば間違いないやろな!

ただもっと安くていいのはあるかもしれん!

という感じです。

売り場でも目立つ大きさです

SPSマン
SPSマン

(家電量販店ロボット掃除機コーナーにて)

というわけでルンバがええかな~と思うんですけど…個人的には最新のマッピング機能がついたi7が…

奥様
奥様

いいんじゃない?

SPSマン
SPSマン

(よしよし)

奥様
奥様

こっちのは何?

SPSマン
SPSマン

アカン

 

SPSマン
SPSマン

…これはクリーンベース付きのi7+やね!

掃除が終わるとこのベースに戻り、ルンバ内に溜まったゴミをベース内の紙パックに自動で排出してくれる優れモンや!

しかも紙パックやから取り外してそのまま捨てられるので楽ちんなんやで!

アカンと思いつつも奥様の好きそうなものはしっかり調べてしまうマン

奥様
奥様

すごい!いいじゃん!

これで!

SPSマン
SPSマン

ハイ!(ですよね~!)

Tips. ルンバの"サブスク"はお得なのか?

ルンバには「サブスク(サブスクリプション : 定額制)」が存在します。
例えばルンバi7+なら、月額3,800円(税抜)で3年間レンタルすることができます。このサブスクは2年目以降ならいつでも解約できるほか、3年間のレンタル期間を終えると貸し出されているルンバをもらうことができます

読者の皆様
読者の皆様

月額4,180円(税込み)の36回払いということは総額は15万超えで、価格.comの最安値が12万円程度だということを踏まえるとお得とは言えないのでは?

もしこのサブスクを上手く利用しようと考えるのであれば、最低利用期間である2年を超えた時点で、リリースされているであろう最新機種に乗り換えるのがいいでしょう。
費用を抑えつつ最新機種を使いたい」という人にとって、ルンバのサブスクはオススメできる制度となっています。車の残クレみたいなもんですね!

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